つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

政剣マニフェスティアをちょっとプレイ。

DMMゲームの中では存在は知っていたけど、ちょっとキワモノすぎて1年持つのかなぁと思っていた「政剣マニフェスティア」っていうゲームが生き残っていて、無料SSR配布していたのでちょっとプレイしてみました。結構イラストのレベルも高くてボイス付きで驚きました。題材はキワモノですが、運営自体は欲を出さす堅実でしっかりやっているようです。※このゲームはただの美少女たちが戦うフィクションのゲームです。


リンはガチャから出たSR+ですが、迷わず好感度100にして水着を…じゃなくて、強くてお世話になりっぱなしです。

確定SSRで出たのはビアンカ・マエジマというキャラでした。

リンとともにクセがなく、ものすごい使いやすいキャラです。

色々メタファーに溢れているゲームですが、装備している武器の名前にセンスがあって、何をやらかしたのとか中々分かりやすく…いや、このゲームはフィクション(ry


ゲームはタワーディフェンスではなく、キャラを動かして陣地取りをするRTS風ゲーム。普通のRTSと違うところは、「こちらのキャラは無敵」「近接は敵をロックするが攻撃スタンで足止めしているだけで、ブロックしているわけでないため、敵は倒せなければ抜けていく」「遠距離キャラは敵をすり抜けて動ける」で、攻略において「やたら硬い赤い敵がどんどん出てきたら大体時間切れ宣告」で、速攻攻略が大事という、この辺の独自のシステムを把握出来れば大分遊びやすくなると思います。

ちょっと気を抜くと蜘蛛に開放した街踏み抜かれて惨状になるのは全員が通る道だと思いますが、塞ぐことの出来ない穴から本当に絶妙なタイミング出てくるのは流石にどうかと思うのです。運営はそれを見てニヤリとしてそうですが。


最初に色々調べて、ナイカクというムカつく鳥にタワシ100個ぶつけたら初期マナ+500されるので、そのおかげである程度ランク上がったらステージ開始と同時にリンとビアンカが出撃出来るようになり、この2名を主軸に他がフォローみたいな感じでステージ4までクリアしました。結構強くて便利らしい銃使いの「キララ・タナカ」が4−3クリアで確定入手なので、イベントでレベル上げをした後☆1クリアしつつ平均レベル30位でそこまで駆け抜けました。

その後は、1000以上の尽きないモチベでイベント周回しました。上級クリア出来てもポイントは中級の方が稼げて簡単だったので中級メインでポイント200万まで行きました。


現在のメインメンバーはこんな感じ。

結構クリア報酬の任命権で回しましたがSSRは確定以外出ず。もう1名位SSR出てたらちょっと本腰入れようかなと課金していた気がします。どのブラウザゲーも、いまだかつて「俺引きつええ」出来たこと無いのが、生まれ持っての運な感じです…。

このメンバーのおかげで、2−5もさほど苦労せずに☆3取れてハードモード開放出来て、今はエリア2のハードで育成してます。ただ、やはり委任無いのは辛いですね。ゲーム自体は面白いんですが、そのうちレべル上げ周回が面倒になってやめてしまう気がします。


まぁ、題材が題材なだけに、あまり有名になりすぎるのも困るんだろうなぁという感じなので、地味に安定して運営し続けれるのがベターなんでしょう。ストーリーが中々にブラックで笑いましたが、ペンとインクで出来たただの絵を必死に規制しようとする頭変な連中に目を付けられないことを祈ってます。