つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

PS4:外付けSSDとモンハンW:アイスボーンを予約

少し前にPS4用外付けSSDを買って、モンハンWのアイスボーンを予約しました。

 

外付けSSDも、まさか今やこの値段でここまでの容量あるのか…と震撼してしまうわけですが、PS4本体に常時繋げておく形になるので結構邪魔になってしまうのが気になりました。

 

で、実際のロード速度はモンハンWをちょっとプレイしたら、体感ロード時間が半分位になりました。かなり早くなるとは聞いていて、そこまで早くなるはずないだろうと眉唾だったのですが、モンハンWがかなり快適に。

 

実際にプレイしまくるのはDLCのアイスボーンが来てからですが、正直モンハンWをプレイするためにPS4を買って色々用意して周辺機器買ってとどれだけお金使ったと思うと色々と感慨深いものがあります…

 

 

Steamゲーム:Rimworld 難易度:難しいのパーマデスをクリア

ちょくちょくプレイしているRimworldですが、個人的にここまでクリアできればまぁ一人前かなと思ってるカサンドラ:難しいのパーマデスをクリアしました。

 

今はパーマデスではなくてコミットメントモードに名称が変わってますが、個人的には今でもパーマデスのほうがしっくり来るのでパーマデスと書きます。

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今回は全員脱出。残ったペットもポッドランチャーを使って同盟派閥に送りつけた後脱出で完全クリア。宇宙船脱出前にペット残すのが可哀相なら、ポッドランチャーで友好派閥に送ると良いです。

 

パーマデスの問題として、製品版になってパーマデスの難易度が跳ね上がりました。

理由はもちろん反応炉起動の15日に渡る襲撃です。難易度普通でも容赦ないので、ここをパーマデスで越えれるかどうかがクリア可能かどうかのラインになってます。ちなみに、このプレイでは15日間で15回襲撃がありました。

 

敷居が高いパーマデスも、通常プレイで何度もクリアしていると、段々慣れてきてクリアしてみればほぼパーマネントデスだったみたいなプレイ結果になるので思ったより大変ではありませんでした。

その中で特に大事なのが壁はすべて石材にすることだと思います。最初の最初は木で部屋を作りますが可能な限り早く石材に切り替えることで発生が予想される数多くの事故予防になるので本当に重要です。

この難易度でもパーマデスのため資産価値の上昇を抑えるよう気遣ったり入植者も不利な特徴(放火魔・やっかいもの)や戦えないなど役立たずは即追放など気を使っても楽ではなかったので、これ以上の難易度でパーマデスはかなり無謀と思ってます。 

 

 

今回はキルゾーンに関してかなりきちんと調べてからプレイしました。やり直し効かないから防衛の要となるここは一番大事なところです。

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この一本道キルゾーンは本当に強かったです。ただ、スパイクトラップの素材は木材ですが、最優先補充で最終的に3000位消費したので15日防衛では木材の在庫は多めに残しておきましょう。

 

加えてMODで通路をドロにして移動速度を下げているのと、敵にカバーされると困る場所に土嚢を設置することで敵のカバーを不可にしてます。

敵をまず木製スパイクトラップで削った後、土嚢のカバー不可で強制的に通路に移動させてドア前で待機させた近接をぶつけて足止め&渋滞。それを順番に蜂の巣にするという、本当に現状これを越えるキルゾーンは存在しないんではないかと思うほど強かったです。機械生命体も近接用ドアからEMP手榴弾投げることでかなり優位に戦えます。

本当は近接ではなくて1マス制限にペットを圧縮させて足止めさせるんですが、難易度難しいなら良いかなと言う感じ。やばかったら奥の手として使おうと思ってましたが使うことは無かったです。

 

こんな感じで配置。

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最終的には石で置き換えますが、木が多い地域なら序盤でもとりあえず拠点をすべて木壁で囲ってキルゾーンも木で作っておくだけでも効果抜群です。

 

キルゾーンの一本道はMODの泥で速度を下げており、これがとんでもなく効果絶大ですが100%MODのお陰です。バニラでこれを再現しようとすると川の上に一本道を作るしか無けど、ほぼ再現は可能なのでバニラだと一本道を川の上に作ればいいと思います。地形に左右されますが…

 

あと、トンネル襲撃に関しては諦めるしか無いです。一番良いのは外に出て採掘役だけ倒して撤退ですが、そうそう上手く行くわけでもなく余裕が無いことも多いです。同じ理由で降下も。

トンネル来たからその場所を固めても次はもっと薄い場所を探して来るだけなので、弱い場所が分かったらそこからタレット無しで一網打尽出来る陣地と簡易キルゾーンを作ったほうが良いです。ペットも可能な限り連れて肉壁になってもらいます。

一番大事なのは敵の侵入経路が予測出来るなら、その付近にカバー出来る場所を残さないようにすることで、される場所に土嚢を置くことで防ぐことが出来ます

 

 

あとは防具をきちんとしたことで今までのプレイの中でも一番被害が少なくなりました。

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頭:パワーアーマーヘルメット

胴:防弾チョッキ・デビルストランド製襟付きシャツ&ダスターコート

下半身:防弾パンツ

理想はデビルストランドではなくハイパーウィーブですが簡単に集まる物でもないのでデビルストランドでしたが、十分に強かったです。

MOD種族のクーリンは別最終装備ですが人間はすべてこれで統一しました。これで高性能キルゾーンと合わせて本当に傷が少なくなり、余裕を持って15日過ごせました。

 

ただ、どうやっても休息する余裕が無く心情が最悪になるので、自分はこの15日間だけは中毒になってもいいのでドラッグ解禁してます。この時のためだけにウェイクアップとゴージュースを壁の中に埋めて保管しておくのもいいです。一番安全なのがアンブロージア食いまくり。日頃から確保しておいてこの時のために保管しておきましょう。

 

 

後、今回のプレイでは過去300時間位プレイしていて初めて起こった事がありました。

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ファッ!?

パーマデスでは事故が怖いので手は出さなかったスランボですが、畑を食い荒らさせるのをぐぬぬと見ていたら突如仲間に。

 

初めて仲間になって分かったことは、とんでもない大飯食らいだったということでした。畑の生産物をむしゃむしゃされてかなり大変でしたが、それに見合う働きをしてくれました。

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ペットに乗れるようになるMOD「Giddy-up!」入れてますが、スランボに乗ったドラゴニアン娘が敵を蹴散らすので、これで大分反応炉防衛の難易度が下がってたかなと思います。

いくら強いと言っても無謀に突っ込んで行くと蜂の巣にされてイチコロなので、結局は運用次第ですがトンネル襲撃や降下時で先陣や押さえで大活躍でした。

 

そしてクリア。

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今回のMVPのスランボも連れていきました。

まさかスランボが仲間になると思ってなかったので驚きでした。こういうサプライズがあるのがRmworldの良いところです。

Steamゲーム:Slime Rancher クリア

最近はゾンビだの銀行強盗だの宇宙大戦争だの殺伐としたゲームばかりプレイしていたので癒やしを求めて癒やし系ゲームをプレイ。

 

タイトルはSlime Rancher。

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いつかのセールで積んであったゲームですが気づけば日本語化されてました

前回プレイ時は英語だったので、せっかくなのでセーブデータ消して1から日本語でプレイしました。

大体怪しい翻訳が混じる公式翻訳ですが、このゲームは完璧で120点満点上げてもいい翻訳だと思います。

 

 

このゲームのシステムはFPSですが、スライムを捕まえて育成。餌を与えて生み出すアイテムを売って金を稼ぎ、それで新たな施設を買って更にスライムを(ry という色々なスライムを飼って遊ぶゲーム。

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出てくるスライムが可愛いので中々癒やされます。画像では伝わらないぽよんぽよん感はどこかの動画で是非確認してみてください。

 

色々な種類のスライムが出てきて、その凝ったグラフィックは必見。

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女性やあまりゲームをやらない層を対象にしているため難易度は非常に優しく、謎解きもすぐに分かるようなものちょっとだけで、気軽にプレイできるゲームです。

 

簡単だけど結構やりこみ要素が多いので完全クリアするには相当な時間かかると思いますが、とりあえずエンディングまでは比較的簡単に行けると思います。

 

という、たまにはカジュアル系Steamゲーム紹介でした。

 

Steamゲーム:Stellalis 拡張DLC全購入でプレイ中

Steamのサマーセールは終わっていますがサマーセール中の最後に買ったのはStellarisのメガコーポとエンシェントレリック含む拡張DLC全部。

store.steampowered.com

 

Stellaris、よく見るとSteamで見れるプレイ時間が300時間を越えていて、多分寝落ちとか放置時間も加算されていると思いますがいつの間にこんなにプレイしたんだ…となって、これだけプレイしているならDLC買っても問題無いな…となりました。

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買ってないのはいわゆるお布施系と言われるゲーム自体に影響を及ぼさないものだけ。ゲームシステム追加系は全て買いました。

Steamサマーセールイベントで計1500円分の割引手に入ったので、これで割引されたことにして買いました。

 

 

StellarisのDLCはなかなか上手い売り方していると思います。大体どのDLCにもあると非常にプレイヤーに有利になる要素があってそれがまた楽しいので知ってしまうと欲しくなってしまうものが多いです。

 

今はもうスターターセットに含まれてますがApocalypse。

このDLCはお邪魔の迷惑な蛮族帝国が追加されるだけとか文句書かれていることありますが、このDLCの新要素であるコロッサスがとんでもなく便利です。

アセンションパークのコロッサス計画が必要ですが、完成するだけでなんと戦争で敵領土を占領即自領土にすることが可能になります。これは同化機械や貪食、狂浄化なら最初から持っていますが、他の勢力では影響力を使って請求権で予め予約しておかないと戦争しても敵領土が手に入りません

で、ここからが大事なんですが、今のSellalisはあまりにも多くの敵の居住惑星手に入っても面倒なだけで銀河内で勝ちが決まったらもう敵居住惑星はいらなくなります。

その時戦争で敵をいじめて弱体化させるけどもう居住惑星いらない場合はどうするかというと、コロッサスの惑星破壊砲で惑星を消し飛ばしていくか、中性子砲でPOP全滅させて入植前の惑星に戻していきます。

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んー気持ちいい!(なお全銀河がドン引きする模様)

 防衛軍が多くて占領が面倒でもこれで一瞬。自分のプレイではもう必須と化してます。

 

こうすればゲームも軽くなって敵の戦力を削げて一石二鳥。生かさず殺さずのところまで削って放置すればいい感じになります。

 

MegaCorpは追加勢力の企業形態よりよっぽど便利な要素が多いです。

まずエキュメノポリス。特化惑星として惑星を改造しますが、この惑星が一つあれば合金生産問題が解決します。あまりに強すぎるためパッチ毎に弱体化され続けているようですが、ゲーム展開によってはアセンションパーク無しで手に入ります。

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でもMegacorp必須(多分)です。

色々な惑星を合金特化にするより、このエキュメノポリス1つを合金特化にしてしまえば管理も楽でクリアまで必要なほぼ大半を生産するので非常に強いです。

 

巨大構造物でも物質展開器という鉱石問題を一瞬で解決する建物が作れるようになります。他にもMegacorpでは戦略調整センターが追加され、これは艦隊許容量を+150。プレイ中後半は艦隊保有量=戦力になるのでこれだけで強力です。星系基地保有量も増えるので、泊地特化星系ふやせば更に増えます。

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これで基礎保有量を増やして布告や星系、なんやらかんやらで係数増やしまくれば1500近くになることも…

ちなみに、この上のSS、下半分はコロッサス砲で全部消し飛ばしてます。

 

…という感じに必須ではないけどあるとゲーム要素が増えて面白くなる要素満載です。

 

最新の「Ancient Relics Story Pack」は遺跡採掘というちょっと面倒なシステムが追加されますが基本プレイヤーが有利になる要素しかないというまさにDLCの鏡。

最初の先駆者文明イベントを進めると独自遺産が手に入り、これが超強力なのもあって高難易度プレイするならあるとないとでは大違いになると思います。

 

どちらにせよ、日本語化に関わっている有志には感謝しかありません。日本語化なければここまで遊ぶこともなかったし、新DLCも1週間もあればまず対応されるというレベル高さには脱帽しかありません。

 

 

まあそんな感じで、StellarisのDLC商法は非常にうまく出来ていると思います。Steamでは定期的にセールするので、可能ならセール狙って購入するのが良いと思います。

Steamゲーム:ひさびさにPAYDAY2をプレイ中

今回のSteamのサマーセールでいろいろ買いましたが、いろいろ見ていたらPAYDAY2の Ultimate Editionの未所持詰め合わせDLCが300円位だったのでつい買ってしまいました。

 

それで過去ちょっとプレイしたデータ残っていないかなと確認したら5年間ほどSteamCloudに保存されていたセーブデータが引き継げたのでオフで久々にプレイしています。

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引き継げたデータは一回だけRep(LV)100でINFAMYを1にして、その後50くらいまで上げたものが残ってました。

 

過去に1回だけ記事書いたのがほぼ5年前。その間にすごい量のDLCとアップデートでとんでもない量のJOB(クエストみたなもの)が増えていて驚きのボリューム。これがセール時なら1000円位で買えるんだから驚きです。

 

久々にやろうと思ったのはソロプレイ時のBOTの優秀なAIシステム追加に加え、「STORY LINE」という物語の流れに沿ってJOBを行うシステム追加とMODにより日本語化が可能になった事。

STORY LINEはJOBがゲーム中の時系列に沿って受けれるようになっているようで、ややこしかった時系列が分かりやすくなっていていい感じです。お前こんなの盗んで何に使うんだよという感じなのが次で使われてなるほどとなったりします。

 

オフプレイ時のBOTが非常に優秀なため、ステルスのPlan Aかラウド(大暴れ)のPlan Bか選べるなら優秀なBOTが3名一緒に戦ってくれるPlan Bがとんでもなく楽になってました。

何にせよ、元々かなりの難易度のCOOPゲームなので、ソロだと色々ときつかったり面倒な所が多いのは相変わらず。楽になったと言っても過去経験者だからであって初心者はビックリするような難易度なのは相変わらずでしたが…。Wikiとにらめっこしないとさっぱり攻略法分からないJOBも数多く存在します。

 

 

久々にDIAMOND SHOPをソロステルスで襲ってリハビリ中。5年も前だというのに、ページャー応答とかガラス割る前にカードキーで解除しないといけないとか色々覚えていることあるんだなぁという感じ。

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ソロはやっぱりこの完全ステルス成功時のバッグリレーが楽しいけどやっぱり時間かかるのがちょっと辛いですね…。

完全ステルスと言っても、民間人無効化するアイテム(拘束するタイ)には限りがあるため、ソロでは絶対に拘束可能数<市民数になります。拘束出来ない民間人は目を離すとすぐに通報しようとするため、拘束できない以上の民間人は手が滑って静かになってもらうしかソロでは安定クリアの手段無いので注意です。

 

いくらAIが戦闘優秀と言っても、やっぱりソロステルスは一人でやらないといけないのは相変わらず。Plan Bだとしても付いてくるBOTは撃ち合いしかしてくれないので攻略するための流れはちゃんと把握しないと進められないので予習は必須。幸い、オフだとESCでゲームが一時停止するので、その間にWikiを見ながらStoryLineメインでJOBを進めてます。

 theHunter: Call of the Wild™  小動物の狩り方

Steamの「theHunter: Call of the Wild™」もとうとうプレイ時間100時間を突破しました。

と言っても、大体50時間は日本語化前。日本語化したことで最初からやり直していてDLC全て入りで楽になった狩りを満喫してます。

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 ということで、皆が必ず困るであろうメインクエストでのアカギツネやコヨーテ、オオヤマネコといった小動物の狩り方に関してアドバイスを書こうと思います。

…と言いたいところですが、最初に言うとDLCの「Treestand & Tripod Pack」使います。一言で言えば超便利。小動物にはこれ無しでの狩りはもはや考えられないクラスの便利アイテムです。

 

ある程度ゲームをプレイしていると分かりますが、アカキツネのような小動物は非常に小さい獲物のため、いざ狩る時に周囲の視界が開けた高隠蔽取れる高所を確保しないと目と鼻の先まで来ても見つけられなかったという問題があります。そしてこんな場所が簡単に見つかるわけがないので、これがとにかく小動物狩りでの問題でした。

この問題を一瞬で解決したのがDLCの三脚というわけです。

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弓矢でアカキツネ狩り達成。やったぜ…どこにいるかマジわかりません。あと弓矢はまっすぐ飛ぶわけではないのでゼロイン距離意識しましょう。(一敗)

 

開発の回し者ではありませんが「小動物狩るのが面倒くさい」に対して、現在のベストアンサーは「DLCの三脚使え」だと思ってます。今後もっと便利なDLC出るかも知れないので断言しませんが、現状ではこれがベストです。

DLCの三脚は特定の状況に対してとてつもないアドバンテージを発揮します。特に有効なのはこのような小動物の呼び出しと、遮蔽物がほとんどない場所。特にサバンナでの平原狩りです。サバンナは危険なライオンに対して安全地帯を作って狩れるようになります。

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ライオンは普通に襲ってくるので地上にいたら殺るか殺られるかの死闘になります。

ライオンは呼び笛で呼べるので待ち狩りが楽ですが、スイギュウ系は呼び笛が存在しない&大口径は射程が短いのでちょっと三脚では難しいです。

 

 

シベリアのタイガのメインクエストのひとつにあるオオヤマネコの写真も三脚に座って笛吹き続ければこの通り。 f:id:hiirosou:20190704073233j:plain

遠くからでも場所を把握でき、落ち着いて写真撮って対処出来ます。それ以前にまず鳴き声聞くまでが大変なんですけどね…。

 

 

それで本題。三脚使うにしてもどうやって使うのかという話になるので、自分が行う一連の流れを書きます。

 

まずは狩りたい対象の鳴き声が聞こえる所まで探索。

これが一番大変な場合もありますが、大変なだけに見つけたら確実に狩りたいところ。

 

鳴き声を聞いたら消臭剤を使用。

風向きは確認しません。大体警戒の鳴き声が聞こえたら風下=匂いで気付かれたというケースが多いです。Lv23にならないと買えないので、可能なら買えるまでレベル上げしてから挑むほうが良いと思ってます。

鳴き声がそのままの位置ではなく、獲物もこちらに真っ直ぐ来るわけでもないので思わぬ方向から回り込んできて匂いに気づかれて逃げてしまうことも多々あります…というかありました。

確実に狩りたいのであれば消臭剤は必須アイテムと思っておいていいと思います。

 

三脚を設置後、すぐに乗って素早く呼び笛を使う。 

すぐに近くの視界良いところに三脚を設置して乗ります。三脚設置時、囲にかなりの騒音を出すので、周囲に獲物がいても逃げてしまいます。なので素早く設置して乗り込み、呼び笛で足止めが効果的だと思います。

ここでもたもたしていると呼び笛範囲外まで行ってしまうのか戻ってこないことが多いです。

捕食動物用呼び笛の効果範囲は200メートルあるので、素早く対処すれば逃げたと思っても200メートル以上逃げてないので戻ってきます。ただし一旦警戒されると戻ってくるまで5分位かかるのもざらなので根気勝負になります。

 

狙いを定めて撃つ 

あとは視界内で動くものが無いか注意しつつ1分おき位に捕食動物用呼び笛を吹き続けます。そのうち視界に入るので、ちゃんと当たる距離になったら発射。

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レイクでのメインクエストに「夜にコヨーテを2匹狩る」というのがあるんですが、これで無事狩ることが出来ました。夜の光源は現状では獲物に何も影響与えないみたいでした。

 

ちなみに近づきすぎると流石に逃げますが、200メートルも逃げないので慌てず呼び笛を続けるとまた戻ってきます。

ただ、消臭剤使っても効果出てないのか風下あたりにいる時100メートル位の距離からウロウロして絶対にそれ以上近づかず遠くに去りはじめることもあるので自分はそんなときは諦めて遠くに行く前にライフルで撃ち抜いてます。

 

以上です。

 

三脚は乗った時に大きな音がするようで、獲物が近くに来てから使ったのでは遅く、遠くにいるうちに設置して呼び笛で引きつけるという使い方になります。もしくは水場などの穴場に設置して放置狩りするか。

 

出来ることなら狩りたくないアカキツネやコヨーテのような小動物がこの三脚あることで今までのような苦労せず狩れるようになるので、6kgの重さがありますが無理しても常に持ち歩いているアイテムになってます。

 

昇降前後で自分の向いている位置を見失ったり、小さな獲物は狩っても方角覚えておかないと降りた時に見失うとかうっかりミスあるので、簡単な獲物を狩る時に使って慣れておくことをオススメします。

 

Steamゲーム:theHunter: Call of the Wild™ 日本語での地域動物と対応呼び笛まとめ

日本語に対応してますます狩りが楽しくなってきている「theHunter: Call of the Wild™」。

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現行DLCをすべて買いましたが、一番の悩みは追加マップによる動物が増えてマップ毎の呼び笛(コーラー)確認が面倒くさくなってきた事です。

 

元々マイナーな海外ゲームであったため、情報検索は基本英語。日本語化に対応したことにより動物名や武器アイテムが日本語になって情報が豊富な英語での検索が困難に。

 

呼び笛もレベル上がって種類増えると重量が馬鹿にならなく、極力バックパックも使いたくないためMAPでしばらく狩ると決めたら対応した呼び笛だけを持っていきたいわけですが、日本語の動物名でまとめているところが見当たらなかったのでまとめてみました。適正クラス弾丸などはゲーム内コーデックス「野生動物」一覧から確認してください。

 注)ウザギは結構どこにでもいるので省いています

 

あと、呼び笛関係ではなく消臭剤に関して大事なことを一つ。消臭剤の120分はゲーム内120分で、リアルタイム(現実時間)で30分だそうです。開発者のツイッターで発言されていますが、本当に30分続いているのか怪しいとユーザーの書き込みあります…。多分30分持続するんでしょう。

 

 

ヒルシュフェルデン保護区

  ノロジカ用呼び笛(ノロジカ)

  枝角ラトラー(ダマジカ)

  イノシシ用呼び笛(イノシシ)

  捕食動物用”ジャックウサギ”式呼び笛(アカギツネ

  アカシカ用呼び笛(アカシカ

  ショートリード・カナダガン用呼び笛(カナダガン

  呼び笛なし(ヨーロッパバイソン)

 

 レイトン湖水地方

  シカ用”鳴き声”式呼び笛(オジロジカ・オグロジカ)

  捕食動物用”ジャックウサギ”式呼び笛(コヨーテ)

  捕食動物用”苦しむ子鹿”式呼び笛(アメリカグマ)

  エルク用呼び笛(アメリアカシカ

  ヘラジカ用呼び笛(ヘラジカ)

  ビーコンデラックス・カモ用呼び笛(マガモ

 

メドヴェド=タイガ 国立公園

  呼び笛なし(ジャコウジカ)

  枝角ラトラー(トナカイ)

  ヘラジカ用呼び笛(ヘラジカ)

  イノシシ用呼び笛(イノシシ)

  捕食動物用”ジャックウサギ”式呼び笛(オオヤマネコ)

  捕食動物用”苦しむ子鹿”式呼び笛(ヒグマ)

 

ヴルホンガ=サバンナ

  雄ジカ用”荒い鼻息”式呼び笛(スプリングボック・オグロヌー・レッサークーズー)

  枝角ラトラー(レッサークーズー・オリックス

  イノシシ用呼び笛(イボイノシシ)

  捕食動物用”ジャックウサギ”式呼び笛(ヨコスジジャッカル)

  捕食動物用”苦しむ子鹿”式呼び笛(ライオン)

  呼び笛なし(アフリカスイギュウ)

 

 パルケ・フェルナンド

  アクシスジカ用”叫び声”式呼び笛(アクシスジカ)

  シカ用”鳴き声”式呼び笛(ミュールジカ)

  枝角ラトラー(ブラックバック)

  アカシカ用呼び笛(アカシカ

  捕食動物用”苦しむ子鹿”式呼び笛(ピューマ

  ビーコンデラックス・カモ用呼び笛(アカシマアジ

  呼び笛なし(スイギュウ)

 

 ユーコンバレー自然保護区

  枝角ラトラー(カリブー

  ヘラジカ用呼び笛(ヘラジカ)

  捕食動物用”ジャックウサギ”式呼び笛(アカギツネハイイロオオカミ

  捕食動物用”苦しむ子鹿”式呼び笛(グリズリー・ハイイロオオカミ

  デコイのみ(シノリガモ

  呼び笛なし(ヘイゲンバイソン)

 

 

変更があったり、今後DLC買えば追加するかも知れません。