つれづれなる日記

海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ。ついった:https://twitter.com/hiirosou 動画投稿もしていたりしていなかったり…

ICARUS サバイブイカルス 簡単なストーリーの解説(ネタバレ含みます)

ICARUS on Steam


「ICARUS サバイブイカルス」は、もう発売してもう4年以上経過。

「Styx」「ニューフロンティア(プロメテウス)」「Dangerous Horizons(Elysium)」の3つのDLCで取り敢えずの開発会社による予定が一段落したわけですが…(Great Huntsは番外編的)

 

はっきり言ってストーリーがさっぱり分からない。

 

加えて、YotubeのIcarus公式チャンネルでストーリーに関わるショート動画が色々公開されており、これを見ないと把握出来ない部分もあります。

この動画の中の「Critical Mass」はDLC「Dangerous Horizons」でなぜMoがElysiumに行くことになったのかが描かれており、ストーリーを追いたいのであれば必ず見る必要があります。

 

しかし、最後のDLCは日本語化されていないため、自分で調べて翻訳しないと意味不明。

 

そしてマイナーなゲームなのでどこにも日本語でのストーリー解説がない。

 

…ということで実際に動画を見たりAIや翻訳サイトを使ってイカルスのストーリーを調べたので、ある程度簡単にイカルスの謎なストーリーをまとめました。

 

オリンポス自体にはストーリーは無いようなものだったけど、ここで様々な困難な依頼を解決した実績によって名前が売れ、その結果、危険地帯であったスティクス、その後はプロメテウスの参加を許可された…というストーリーなので、意味が無いわけではないと思います。

プロメテウスではUDAが隠していた真実がモーによって明らかに。

これが引き金になって「Dangerous Horizons」でElysiumのストーリーに繋がります(ただし未翻訳)。

 

 

その前にまず最初に説明したほうが良いことが一点あって、それはアドバイザーのソル(SOL)についてです。彼はゲーム内では音声でしか登場しないですが、公式PVでは俳優がちゃんと登場しています。

SOLはオリンポスのミッションの開始からずっと主人公を見守り、ユーモアのあふれる口調で、時にはジョークで和ませてくれた頼もしいアドバイザーでした。

しかし、俳優(Stig Eldred)自身が2024年に亡くなられており、イカルスのSOL自身も代役を立てることはなくニューフロンティアの後は地球に帰ったことになり舞台から去りました。

おそらく最後まで物語に関わる予定だったと思われるだけに仕方のないことですが残念です。そのため「Dangerous Horizons」では、かなりのストーリー修正が入ったのではと思っています。

 

 

 

そして、これから、イカロスにおけるものすごいネタバレを書きまくるので注意してください。

 

 

惑星イカルスはテラフォーミングに失敗したにもかかわらず、地球から様々な派閥が派遣されてイカルスの利権を巡って争い続けています。

その中で、至るところで名前の出るUDAは「United Development Agency(連合開発局)」の事で惑星イカロスのテラフォーミングに最も関わっていた組織。ただし、失敗したせいで立場は悪化、イカロスではラゴス(Lagos)という組織を派遣して監視にあたっているのでUDA=ラゴスとなります。

 

とりあえずUDAと、その秘密組織であったGroup15が諸悪の根源と覚えておけば間違いないと思います。

 

 

人類が未来において地球に代わる惑星を宇宙で探索し、ようやく探し当てたのがイカルスと呼ばれることになった惑星WOLF-1061ca。

 

「第二の地球を目指してテラフォーミングを行ったが何故か失敗。しかし、調査をするとエキゾチックと呼ばれる物資が発見され、これがテラフォーミング失敗の原因であったことが判明。この物質はとてつもない価値を貴重な物質であることが判明して、これによりイカルスでのゴールドラッシュが始まった」

 

となっています。

 

このテラフォーミングが失敗したというのは嘘で、実際はテラフォーム成功率が高かったにも関わらずUDAが意図的に失敗させたというのが真実です。

これはDLC「Dangerous Horizons」で明かされる事実であり、「ニューフロンティア」では先住民が居たことを隠蔽したままテラフォーミングを行って先住民を虐殺した「Icarian Genocide」と呼ばれる事件までしか判明してません。

 

しかし、SOLによる大量虐殺の公表が発端となり、Group15が隠していた様々な事実が明らかになります。

 

 

 

物語の始まりは、テラフォーミング候補として発見した惑星イカロスをUDAの秘密組織Group15が調査した結果、エキゾチックある程度の文明を持つ先住民を発見。この事は一般には公表されず一部の人間のみに知らされて研究対象となりました。

 

このエキゾチックはとてつもない奇跡のような価値を持っており、想像を絶する市場価値があると判別。

ゲーム内説明を見ても、存在するはずがないと思われていたレベルの奇跡の物質。

 

しかし、テラフォーミングを成功させるとエキゾチックが消滅してしまうことが判明。

 

いわばこれがすべての元凶。

 

この事実を知ったGroup15はエキゾチックを失うべきではないとUDAに報告。

 

ここで、UDAはGroup15のレポートからテラフォーミングを成功(成功率98%らしい)させて第二の地球を作って人類の未来を救うか、エキゾチックを得てUDAが莫大な利益を得るかの2択を迫られる。

 

そしてUDAは人類の未来より、テラフォーミングをわざと失敗させてエキゾチックを手に入れることによるUDAの利益を選択

 

 

これがDLCで明かされたテラフォーミング失敗の真実です。加えて、自分たちの利益のためだけに、文明を持つ先住民を「無用の存在だった」と判断して抹殺したわけです。

 

詳しくは長くなるので書きませんが、このUDA自体一枚岩ではなく、利権によって様々な企業やグループが裏で関わっている連合体であり、利益を取ったのはこれらのグループの総意とも言えます。

 

そしてUDAの情報操作により、テラフォーミングは失敗したと公表。この時、人類が身の丈を考えずテラフォーミングをして失敗したという教訓から惑星にイカルスという名称が付けられ一般化しました。

 

ただ、その失敗させるためのテラフォーミングがどういったものか説明されていないので分からないですが、その結果、元いた生物や後に持ち込まれた外来種もテラフォーム用酵素やエキゾチックの影響で絶滅するか変異を起こして適応。化物としか言えない生物が誕生したり、とても人間がまともに生きていけない惑星に変化してしまって大変なことに。

 

そこで、エキゾチックを回収させるためにUDAは一攫千金を狙うプロスペクターを消耗品のように送り込むようになりました。主人公もその一人です。

 

主人公は惑星に適応してしぶとく生き残るわけですが、様々なミッションを通じて名が売れた結果、UDAから訳ありクエストを受けるようになって、その経緯でプロメテウスやElysiumでUDAが隠してきた真実を知ってしまうことに。

 

DLC「ニューフロンティア」のプロメデウスでは実際に対面することはなかったけど、モー(Mo)の導きによって隠されていた先住民の存在とGroup15(UDA)による虐殺を明らかにしました。

 

そして、その後を描いたDLC「Dangerous Horizons」ですが、まずニューフロンティアで判明した先住民虐殺の事件がSOLによってリークされて世界中に広まっており、Group15は解散になりました。
UDAはGroup15が独断で隠匿したのが原因とシラを切って責任を押し付けた様子。

 

代わりに台頭してきたのがTPSという武装グループで、UDAによる虐殺が発覚して以来特に活発的に。企業やUDAに搾取と弾圧をされ続けて反体制派となった人々の集団で、おそらく主人公はUDA関係者だと思われており、見かけ次第襲いかかってきます。

 

そんな危険なElysiumにて主人公はエデンという場所で独自の調査活動を行うグループと合流。リーダーはかの有名な、主人公も色々とプロメテウスでお世話になったモー(Mo)でした。

モーが率いるグループから様々な依頼を受け、Group15の痕跡を追う内に放棄された地下研究所施設を発見。この研究所には軌道レーザーの操作端末が残っており、後に大きな役割を果たすことになります。

この研究施設にはGroup15が残した様々な極秘資料が残っており、その資料からテラフォーミング失敗の真実を知ってしまったモーが暴走。研究所に多量に保管されていた酵素(エンザイム)を奪って正しいテラフォーミングをやり直そうとします。

そんな事をしたら現在の惑星に住む生物に大規模の被害が起こることは自明。モーは仲間に最後の通信で今すぐこの惑星から出るように命令して姿を消します。実際に逃げたのは一部で、主人公や仲間の大部分はどうにかしようと残りました。

 

その仲間の一人であるVictorは過去に色々あったようで謎が多い人物です。最終的にモーが暴走してテラフォーミングプロセスを開始した時、Victorは止めるために秘密基地にあった軌道レーザーの操作端末を利用。空に浮かんでいるテラフォーミング装置をモーもろとも破壊することによってテラフォーミングを止めました。

これがDLC「Dangerous Horizons」の大まかな流れです。

 

このゲームのタイトルである「イカルス」は、ギリシア神話の物語で蝋の翼を持ち、傲慢にも太陽に近づきすぎて翼が溶けて墜落死する英雄の名前です。

このゲームにおいて、傲慢にもイカルスを救うためだと全てを巻き込んで無理なテラフォーミングを行おうとして軌道レーザーで撃ち落とされたモーこそがタイトルを象徴する存在ではなかったのかと思います。

 

 

イカルスの世界においては人類は企業や組織に支配され、人命より利益を優先するディストピアな世界になっているわけで、意外と考えさせられる社会派なストーリーでした。

 

 

今後は、新DLC惑星ElysiumにもGreat Huntキャンペーンが追加される予定があり、ニューフロンティアのプロメテウスでもヌルセクターはアップデートで追加されたので、Elysiumでもこのストーリー後の色々なミッションが追加されるのではと楽しみに待っている所です。

 

ICARUS サバイブイカルス Great Huntを3ボスクリア

ICARUS サバイブイカルスでは、サマーセールでDLCの「Great Hunt」を買ったものの、最初のオリンポスではちゃんとした拠点を作ったオープンワールドが無いまま。

Great Huntはオープンワールド用なのでワールドが無いとクエストを進めることが不可能。

スティクスとプロメテウスではちゃんとした拠点があるのでそのまま使いましたが、オリンポスではちゃんとした拠点が無かったので新ワールドで1から作りました。

 

ということで、オリンポスでアップデートの新要素を色々と触りながら拠点作りをしていたら相当時間が掛かってしまいました。

こんな感じで完成。完成して失敗したと思ったのは、家は南向きにしないと太陽が当たらず玄関がずっと暗いままだということ…。それ以外は文句なし。

内装はこんな感じで、

ペット用納屋や温室も完備

新要素の狼をペットにしたり…

そんなこんなで時間は掛かったけど色々やりつつ拠点完成。

 

そしてようやく最初のオリンポスのGreat Huntを開始。

 

Great Huntを開始すると専用の雑魚がマップに湧くようになり、オリンポスでは「Quarrite」という全身に殻(装甲)をまとった面倒な敵が出現するようになります。

この殻(青ゲージ)は採掘ダメージに弱く、ピッケルで殴ったり、クエストで学ぶ専用のドリルアローがあれば簡単に剥がせます。

逆をいうと、この殻を剥がさないと銃弾であっても弾いてほぼダメージが入らないというとんでもない仕様で、かつ頭はカッチカチで、たとえどんな状態であっても頭部は全ダメージを0で弾くクソモンス

Great Huntはそれぞれのマップで最初のクエストをクリアすると、レジェンド武器と交換できるレジェンドチケットを貰えるので、早速レジェンド武器を持つことが可能です。

レジェンド武器には4つのパーツがあり、ボスドロップの新素材であるバイオマスがないと強化できず、強化しないと普通の武器程度よりちょっと強いかも程度です。

一つのスロットにバイオマス20必要で、4つのパーツを付けるには80のバイオマスが必要です。

 

オリンポスのボスは黒狼とサンドワームと、装備整えてれば楽勝なので拠点制作中などちょっと遠出して狩ってれば簡単に溜まりました。

 

改めて新ワールドで開始すると、エキゾチックの溜まり方がすごくてビックリします。昔では信じられないレベルで溜まります。

使わないボス素材は「有機残留クレンザー」でバイオマスに変換可能。

…というか、拠点設備を整え終わってレジェンド武器があると、ボス素材で作る武器は型落ちレベルなので、バイオマスにするか剥製や家具にする位しか使用方法が無く…。

 

ただし、電気で動作するT4のクレンザーは黒曜石が必須なのでオリンポスやスティクスで入手するのはちょっと難しいです(黒曜石の深部鉱床を見つけるしか無い)。

ワークショップで買えるので、買ってしまうのが楽で良いと思います。

 

最初に交換したのはキネティックライフルという、ライフルの最上位版。

オリンポスのボス撃破後は、ボス撃破で解禁されるマイニングアーマチュレという採掘特化のナックル武器を交換。拳武器だけど、採掘特化にするとすごい採掘量になるため、最初に持ち込むと鉱石集めがすごい楽になります。

まぁ、それもミアズマピッケル手に入るまでですけど…。

スティクスでも実はGreat Huntのクエスト限定で、一部の敵からミアズマ剥ぎ取れたりするため、実質手に入らないのはオリンポスのみ。

 

Great Huntのクエストを進めていくと、最終的にボスと対決。

クリアするとレジェンド武器の解禁+レジェンドチケット+スキルポイント2つゲット。つまり3つともクリアすればスキルポイント+6です。

 

そんな感じで、すでに拠点があったスティクスとプロメテウスはGreat Huntのクエストだけを進めて比較的あっさりクリア。

ボス解禁武器全て揃いましたが、アンチマテリアルライフルは使い所さんが…。弾もワークショップ限定なので、余計にボス戦専用武器になりそう。

 

タクティカルボウは普通に強いです。オープンワールド開始時に持ち込んだら安い素材の矢でも無双できそうなレベル。

耐久度もかなりあり、無くなったらポッドで送り返して修理して戻せばいいだけなので、ワークショップで自由に持ち込み可能な最強弓ということで、今後プレイで弓に困ることはなさそう。

 

そんなこんなでDLC「Great Hunt」3ボスともクリア。

あ、日本語化されてないのでプレイする方はがんばりましょう。

ICARUS サバイブイカルス 初心者へのアドバイス 2026年版

一部でマニアな人気を誇っているオープンワールドサバイバルクラフトゲームのイカルス。自分はこのゲームが大好きで、DLCもほとんど買ってプレイしています。

信じられないことに、イカルスは週1アップデートを未だに5年近く続けています。1000本以上のゲームを所持している自分ですら、ここまで精力的に一つのゲームのアップデートを続けているゲームは他に見たこと無いです。

 

そのため、一年どころか半年ぶりにプレイしても新要素満載で新しく覚えることだらけになってたりします。

ということで、数年ぶりに改めて記事を書きます。

 

このイカルスには一つ問題があり、

このゲームは最初がとにかく大変で難しいです。

 

レベルが上がって様々スキルを覚えていくと段々と楽になってくるんですが、レベル1で何の装備もスキルの無い、かつプレイヤーの知識も少ない最初のスタートがもうとにかく大変です。

 

いずれはこんな巨大生物と戦えるようになりますが、そのためにはレベル上げて色々な設計図を覚えて装備を整える必要があります。

 

 

本当に初めてのスタートなら、ゲームを始めるのはオリンポスのオープンワールド。難易度はやる気に応じてノーマルかイージーで始めましょう。

そして生き残ってレベル上げて拠点を充実させながら色々覚えましょう。

DLCのマップで推奨レベル以下でスタートしようとするとキャラレベルを上げる選択肢が出るので、DLCを持っているならレベルだけ上げて帰還、と、ちょっとズルが可能です。

 

・イカルスの翻訳における重要な注意点:

HP=HP。しかし、スタミナが「体力」と表記されているので注意すること。

 

 

アドバイスその1:とにかくレベルを上げる

 

イカルスはかなりのレベルゲーです。最大レベルは60。その後は設計図ポイントのみずっと貰えるのでいずれは全ての設計図を覚えることが可能。

レベルが上がるとスキルポイントが貰えて色々なスキルを覚えることが出来ます。この中にソロタレントといって、ソロ時のみキャラ性能が色々ブーストされるツリーがあります。ソロタレント用ポイントは一定レベルが上がる度に別ポイントとして貰えます。

 

レベルを上げてスキルを覚えていくと、目に見えてプレイヤーが強化されていきます。特にソロタレントでは相当な強化がされます。

画像右上の↑のところでソロスキルとの切り替え。説明がないので最初は分かりづらい。

 

当然、スキルポイントを得るためにはレベルを上げないと駄目ですが、何度も書きますが、イカルスは最初が一番辛いです

特にプレイヤーの知識も無いので、基本的なサバイバルができるようになるまでが大変です。それでも頑張ってサバイバルしていけば自動的にレベルも上がっていくので、色々やってレベルを上げましょう。

 

 

アドバイスその2:一番優先するべきステータスは移動速度

 

イカルスのミッションはとにかく走り回されます。マップの端から端までは日常茶飯事。

それだけならマシで、目的地に到着してから「~を持ってこい」と後出し指令が当たり前なので、もうとにかく移動しまくることになります。

今ではマウントという騎乗システムもあるので、移動は大分楽になってはいます。もちろん騎乗用ペットをテイムして手に入れないといけないですが。

敵から逃げたり、移動時に一番重要なのが移動速度ということで、まずスキルでは最優先で移動速度UPを取っていきましょう。

 

 

アドバイスその3:設計図は必要なもののみを取っていく

 

イカルスでは、普通のクラフトゲームでは最初から覚えているようなベッドの設計図であっても、ポイント消費で覚えないと駄目なので、厳選して取っていかないと序盤はポイントが全く足りなくなります。

いずれは無限に設計図ポイントが手に入ることになるので後半気にすることはないのですが、最初は必要になったら覚える位に節約していかないと、いざ必要なものを覚えたい時に足りないということになりがちなので注意。

 

 

 

アドバイスその4:洞窟は入口が埋まっている事が多い

 

洞窟の位置はマップ固定です。生産設備を整えるためには洞窟に入って様々な鉱石を掘らないといけないのですが、そもそも初心者はどこを探せば良いのか分からないと思うので、海外の情報サイトで調べるのを推奨します。

以下は、とにかくもうお世話になりまくってるサイト。

イカルス動画でも普通に紹介されるほど有名なサイトです。

 

そして、その肝心の洞窟は入口が防がれている事が非常に多いです。

洞窟が奥にあるのであればピッケルで叩けば掘れます。ハズレなら叩けません。

慣れてくると洞窟がある入口っぽいのが分かるようになりますが、それでも崖洞窟とかはややこしいのでサイトで確認することをお勧めします。

 

 

アドバイスその5:日本語だとおかしいか、そもそも翻訳されていない部分がある

 

現在、DLCの「Great Hunt」と「Dangerous Horizons」が日本語化されてないです。DLCの販売ページには日本語対応にチェック入っているので、いずれ対応するつもりかも知れませんが、現在は日本語に対応していないので注意してください。

 

過去記事から引用:

  1. 特にタレントのリスペックポイント数は日本語では翻訳ミスで表示されていない。
    ↓日本語だと所持リスペック数が表示されていない



    ↓英語だと正しく表示される

    リスペックポイントは最初から30あるので初期の少し位の振り直しなら無料で可能です。
    他にも翻訳ミスはキャラクターを削除する確認入力場所にもあります(正解はDeleteと入力)

 

アドバイスその6:分からないことはChatGPTかGeminiに聞け!

それを言ってしまうと、もうそれだけでいいんじゃないかなみたいな気にもなりますが…。

自分はDLCの「Great Hunt」「Dangerous Horizons」みたいな日本語化されてないミッションはAIに聞きまくってクリアしました。

しかし、マイナーな部類に入るゲームのため、ハルシネーションが多いです。AIでなくググってWikiサイトを見たほうが良い場合も多いです。

 

基本的なことは以上です。

 

最初は死にまくることになると思いますが、どんなに失敗してもキャラのレベルは上がっていくので、いずれ色々なスキルを覚えて楽になっていきます。

DLCあると、いずれ色々な面白い武器が使えるようになって楽しいですよ!

Steamゲー:仁王2を本編クリア

定期的に死にゲーをプレイしたくなるため、今回はちょっと前にセールで積んであった仁王2のコンプリートエディションを本編クリアしました。

…コントローラー強く握りすぎて腱鞘炎になるという代償と引き換えに……DLCもプレイしたいけど、当分コントローラー持てそうにないので休憩です。

 

しかし、竹中直人がマジ竹中直人でビックリ。

そっくり過ぎてかつ名演でマジすごかった。

 

ゲーム自体は、操作が複雑になりすぎて、もはやコントローラーでなくルービックキューブ持っている気分になるんですが。そのため、クリアで手首が耐えきれず腱鞘炎に…。

あと、ここらあたりのモデリングも凄かった。

世間ではかなり高評価なようですが、個人的には「残心」システムと、敵の異様な頻度と範囲の掴み攻撃、雑魚の攻撃力が高すぎるところが相当なマイナス点。あと装備セット数無駄に多すぎ。お陰で覚えるのも億劫だし、そもそも全く揃わない。

ということで、エルデンリングを100点とすると仁王2は50点位…だけど、ストーリーがよく出来ていて、手甲が楽しかったので70点位。仁王無印の方がまだ良かったなぁという感想。

 

残心は、敵の眼の前でわざわざプレイヤーに追加入力させて隙を晒さなければいけないシステムで、控えめに言って大嫌いです。

次に、自分は死にゲーがプレイしたいのであって、「木霊を探せ!」をプレイしたいわけではない。いる場所がどいつもこいつも複雑すぎる。

 

もう一つの不満は、死体に擬態していて妖怪と戦闘になると起き上がってきて背後から刺しにくる雑魚が相当いるのもかなりのマイナス。擬態しているから敵レーダーに引っかからない。それやっちゃいけないだろ的な。

むかし、フロム・ソフトウェアのインタビューで、プレイヤーに理不尽を押し付けない。死んだ理由ははっきりさせるように作っているというのを見た記憶ありますが、仁王2のこれらはまさに理不尽の押し付け。見習ってほしいものです。

 

あとは遠距離の妨害敵が多いくせにロックオンで射撃出来ないところ。一度見つかるとずっと連射してきて、こちらが狙いをつける>撃たれて照準ブレる>狙いをつける>撃たれるエンドレスを繰り返したプレイヤー多いと思います。

しかし、デフォルトで美人キャラ作れるのだけはいいですね!

 

武器は最初は仁王1に続いて大太刀使ってたんですが、使いづらすぎて使うのを止めて一時中断。大太刀だけ異様に気力消費大きすぎる気がする。

もっとキビキビ動ける武器無いかと調べて、手甲がいい感じだったので手甲に変えてプレイしました。

手甲は、大太刀と比べて本当に別ゲーレベルで操作が楽しかったです。

手甲の本体は「鍾馗駆け」からの「悪鬼討ち」がメイン。

仁王シリーズで自分が一番不要と思っていて、有料DLCで消せるものなら金を払ってもいいレベルで嫌っている残心システムも、スキルで攻撃になるのでまだマシに。

 

そんな感じで、「グラフィック以外は、これ、本当にプレイしていて楽しいのだろうか…?」とずっと思いながらクリア。

 

ほんま、あの異様な掴み攻撃頻度だけはどうにかして。

Steamゲーム:ICARUS サバイブイカルスを久々にプレイでヌルセクターをクリア

Steamのサマーセールで「ICARUS サバイブイカルス」のDLC「Icarus: Dangerous Horizons Expansion」を買いました。

どうせ新DLCは発売日に買ってもバグまみれだろうと確信していたので、しばらく時期をおいて修正されたあとでセールされるくらいまで期間を置いて買いました。

 

オープンワールドのサバイバル系ゲームは色々あって色々と買ってプレイしてますが、やはりイカロスはその中で頭一つ抜けて面白いと自分は思ってます。もちろんオープンワールドでプレイしての話です。

今の新PC…と言ってももう1年前に自作したPCですが、設定を上げてもストレス無く動作しているので、よりプレイするのが楽しいです。

 

画像も美しく、観光気分でウロウロするだけならものすごく快適なので非常にオススメです。

…まぁ、そこら中に敵対生物がいて襲われまくるし、ミッションの難易度はちょとアレなのが……。

 

久々にプレイしようとしたらほとんど操作を覚えてなくて、色々思い出すついでに途中まで進めていたDLCオリンポスの最終ミッションであるヌルセクターをクリアしました。

ヌルセクター奥地に存在する謎の巨大生物。現在、何一つもミッションに関わってない謎の存在です。

 

で、最終ミッションであるヌルセクターですが、クリアすると恒常的にスキルポイントが+3されるということで、これ目当てにクリアしました。

 

ただ、このヌルセクターのクエスト、ただひたすらマップに表示されない極限空間を延々と数時間かけて歩き続けて奥に到着するだけ(しかも何往復もさせられる)のクエストで、ネットでも大半が「面白くない。ゴミ」とコメントされているクエスト。

DLCオリンポスのトリを飾り、クリアすればスキルポイントが+3されるというとんでもない破格なミッションなのに、クリア率0.5%がこのクエストがいかにつまらないかを表しています

 

ストーリーにしても最深部まで歩き続けて、もうひらすら歩き続けて、メッセージ見たら終わり。

…なんなんだろう、この虚無感…まぁスキルポイント+3されたので良いけど。

 

これで一応リハビリが終わったので、次からようやく新DLCのElysiumでオープンワールド開始したいと思います。

 

実は自分もヌルセクターをプレイするのがかなり面倒だったので、ちょっと楽にプレイできるMODを入れてクリアしました。

MODにも色々あって、オリンポスの空は常に紫色で気持ち悪かったので、青空にする事ができるMODとかもあります。

こんなにスッキリした青空になるなら、もっと早くに入れておけば…。

 

他にも、周辺の洞窟場所を教えてくれるMODも試してみました。

鉱石を多量に掘りたい時は、どうせサブモニタで洞窟の場所を調べるので、それが直接表示になったくらいだけど、調べる手間省けて便利です。

 

また機会あればMODの使い方を記事にしたいと思います。

Steamゲーム:Dead Space(Remake)をクリア。非常に良リメイクでした。

今ならセール時はかなり安くなっている「Dead Space (Remake)」を買ってクリアしました。

言わずと知れたホラーTPSの金字塔。のリメイク。

ホラーTPSの金字塔といえばバイオ4もあるわけですが、日本で表現的な規制のため振り切れなかったグロとゴア要素に振り切ったゲームであり、当時ではそれが凄かった。

 

リメイクかくあるべしと言った文句のつけようのない完璧なリメイクでした。

Dead Spaceは続編の2以降で新しく出来た設定が色々あって、原作の1を開発していた時には設定されてないような内容が色々あるんですが、リメイクにあたって違和感無いように盛り込まれてそこも◎でした。

 

リメイクは日本語に対応しているので言う事なし!

リメイクでない原作は日本語に対応しておらず、ニコニコ動画で翻訳されたプレイ動画を見てストーリーを把握した思い出。

 

原作と比べて全体的に暗くなったので殆ど周囲が見えなくなって恐怖感が増したのと、原作より背後から敵が襲ってくることが多くなったような気がして原作よりかなり怖くなっている感じでした。

 

でも実際プレイしてみるとビックリポイントやボスの攻略法思い出してしまうので、そこが残念でした。

昔プレイした初見時めちゃくちゃビックリした触手も、リメイクではその場所を通るだけで触手ポイントと思い出すのでとても残念な感じ。

 

こういうホラーゲームは全部忘れて1からプレイしたいと思うけど、結局そういかないのがリメイクの欠点…。

 

今回は、最後までプラズマカッターだけでクリアしました。

マウス&キーボードでプレイすると部位を狙うのが本当に楽でコントローラーでプレイする気が起きないほど。

初期武器が最強でそれ以外要らないっていうのも中々すごいゲームだと思います。

 

あとはめちゃくちゃカッコいい特典スーツのお陰でオシャレ感マシマシ。

防具を強化して元のスーツに戻っても、上に被せる感じで外見だけ変化できるのでいい感じ。

 

…ただ、リメイクにしては元値高すぎと思うので、セール時を狙って買うのがベターだと思います。

Windows版ファイナルファンタジー15をクリア…やっぱ(シナリオが)つれぇわ…

昔PS4で買ったのは良いけど結局1時間もプレイせず積んでしまったFF15をWindowsでセール時に買い直して改めてプレイしました。

 

数年間に渡って色々なアップデートがあって色々マシになったとのことでプレイ始めましたが、相変わらず腐女子の妄想が結晶化したようなイケメン王子様御一行のホストファンタジーでした。

こういうクリア認定書って大昔のPCのゲームでよくあったよね…

 

プレイして一番不満というか不快だったのは、フィールド移動時、特に狭い洞窟などで仲間が前に出まくるのでぶつかったり道を邪魔する事。勝手に前に出て道塞いでぶつかると文句言ってくるからこれがもう地味にストレスでイライラしたこと。

 

もう一つの不満は、ジャンク品カテゴリにクエストアイテム(シドで武器強化)と交換する用の収集品があるということ。昔、ルフラン地下迷宮というゲームの記事でも書いたけど、本来売るだけのカテゴリ内にクエストに要求されるアイテムが混ざると、プレイヤーはいつどれが必要になるか分からないからジャンク品を売れなくなって換金用の意味がなくなる事。

 

本当にFF15は、ゲーム知らない連中が作ったんだなぁ…としみじみ。

これが国民的RPGの末路とは…という感じ。数年アップデート続けてこんな事も直せなかったのかというのが正直な感想。

あと、ダンジョンなどの全体マップが北を向いてなくて、かつ色々ぶつぎりでマップとして意味を為してない事。

 

色々不満点多いけど、グラフィックは流石のスクエニ。

これだけでプレイする価値はあり…? まぁ、セール時に買ったほうが色々ダメージは少ないと思います。

 

で、本編に関して。

ホスト主人公達は女性向けの王道である「王子様」ノクティス、野生系のグラディオス、頭脳派のイグニス、ムードメーカーの三枚目プロンプトと構成に穴が無く、非の打ち所のない見事なイケメン構成にもう脱帽レベル。

しかし、女性向けにするとなると、ゲーム内で登場する女性キャラの扱いが非常にデリケートになって面倒なことになることが多いです。

まぁ、近年は色々な男向けソシャゲで男NPCを出すと大荒れするとか、もう女性だけの問題では無いわけですが…

 

案の定、普通のRPGならヒロインとして主人公と一緒に冒険するような絶世の美女ルナフレーナがPTに一度も入ることもなく、雑に死んでフェードアウト。シナリオを書いた女性の「ノクティス王子は渡さない!」という執念と嫉妬を感じて怖かったですね…。

シナリオライターが女性だろうというのはホストファンタジーから明らかだし、男性がシナリオ書いたら婚約者の絶世の美女をここまで雑な扱いにしないだろという理由。

ルナフレーナはぶっちぎりの美女で、色々なメディアで露出していて楽しみにしていたのに、いざゲームを始めるとPTに入らないどころか本編にはほぼ関わること無く雑に死亡とか落胆した男性プレイヤーは多いはず。

 

感想。

 

…わりい、やっぱ(シナリオがひどくて)つれえわ…

 

という感想でした。

とは言っても、そこはFF。グラフィックも最高だし、サウンドも最高。

 

シナリオ自体はリヴァイアサンとの戦闘がクライマックスで、あとは落ちていくだけな感じでした。

リヴァイアサン戦は歴代FFでもトップレベルという素晴らしさでした。

だからFF16はあんな感じになったんでしょうね…。

 

それだけに、これ以降がもう手抜きレベルで酷かったのが残念。

イグニスが大怪我を負うのですが、同行させていると地形にハマるハマる。

これ、ハマって動けない状態です。

これでどこか行こうとしたらグラディオスやプロンプトが「ちょっと待てよ!」とか文句言い続けるんだから酷いとしか言いようがないクオリティ。

 

しかも、ノクティスもリヴァイアサン戦を経て王として自覚するのかと思っていたら、さらにウジウジ王子になってグラディオスでないけど、巫山戯るな!ってなったし。

本当にシナリオが残念すぎた。

 

しかし、戦闘システムは非常に洗練されており、ものすごく面白かった。

召喚獣の演出はシナリオと合わさって凄い良かった。

召喚獣(笑)ではなく、演出も相まって最高だった。だからFF16はあんなことに(以下略

従えたらちゃんと助けてくれたツンデレリヴァイアサンにちょっとほっこり。

 

 

そもそも導入にしても、オープンワールドで男4人の能天気な旅が始まるんだなぁと思っていたら、いきなり序盤で

首都が落ちて父親が死亡。婚約者も行方不明。

 

こんなんお気楽にオープンワールドを旅出来る状態じゃ無いだろ!!!!

 

というのがまず問題。序盤でいきなり青春していた雰囲気ぶち壊しで出鼻くじかれる。

 

王子おまえ釣りとかしてる場合じゃないだろ感。

 

その後、王子…というか、もう実質的には王になったわけだけど、ずっとウジウジ王子でグラディオスでなくても文句言いたくなる。

 

国民的RPGとも言えるFFが、最後がバッドエンド。

しかもネットでは妄想結婚式と言われる訳分からないエンディングでいい感じに終えようとしていて、何考えてこんなシナリオ書いたのか…と戦慄しました。

ヒロイン殺して大変な事になったのはFF7で経験しているのに、なんでまたやったのか…としか。

 

とは言っても、グラフィックは圧巻。サウンドも戦闘システムも100点満点と言えるくらい非常に良かった。

 

ストーリーは色々文句はあるものの、6章のリヴァイアサンとの戦闘まではものすごい面白かった。それがピークでそれ以降段々つまらなくなってきて、エンディング見て

「やっぱ(シナリオが)つれぇわ…」になった感じ。

 

 

 

でもね…でもね…

 

おっさんが主人公のFFなんて誰もプレイしたくないんじゃ!!

 

…と1作品ものすごい時間と費用がかかるご時世で、相変わらずFF16でも色々マーケティング失敗したのは本当に勿体ないと思う。