つれづれなる日記

海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ。ついった:https://twitter.com/hiirosou 動画投稿もしていたりしていなかったり…

Steamゲー:仁王2を本編クリア

定期的に死にゲーをプレイしたくなるため、今回はちょっと前にセールで積んであった仁王2のコンプリートエディションを本編クリアしました。

…コントローラー強く握りすぎて腱鞘炎になるという代償と引き換えに……DLCもプレイしたいけど、当分コントローラー持てそうにないので休憩です。

 

しかし、竹中直人がマジ竹中直人でビックリ。

そっくり過ぎてかつ名演でマジすごかった。

 

ゲーム自体は、操作が複雑になりすぎて、もはやコントローラーでなくルービックキューブ持っている気分になるんですが。そのため、クリアで手首が耐えきれず腱鞘炎に…。

あと、ここらあたりのモデリングも凄かった。

世間ではかなり高評価なようですが、個人的には「残心」システムと、敵の異様な頻度と範囲の掴み攻撃、雑魚の攻撃力が高すぎるところが相当なマイナス点。あと装備セット数無駄に多すぎ。お陰で覚えるのも億劫だし、そもそも全く揃わない。

ということで、エルデンリングを100点とすると仁王2は50点位…だけど、ストーリーがよく出来ていて、手甲が楽しかったので70点位。仁王無印の方がまだ良かったなぁという感想。

 

残心は、敵の眼の前でわざわざプレイヤーに追加入力させて隙を晒さなければいけないシステムで、控えめに言って大嫌いです。

次に、自分は死にゲーがプレイしたいのであって、「木霊を探せ!」をプレイしたいわけではない。いる場所がどいつもこいつも複雑すぎる。

 

もう一つの不満は、死体に擬態していて妖怪と戦闘になると起き上がってきて背後から刺しにくる雑魚が相当いるのもかなりのマイナス。擬態しているから敵レーダーに引っかからない。それやっちゃいけないだろ的な。

むかし、フロム・ソフトウェアのインタビューで、プレイヤーに理不尽を押し付けない。死んだ理由ははっきりさせるように作っているというのを見た記憶ありますが、仁王2のこれらはまさに理不尽の押し付け。見習ってほしいものです。

 

あとは遠距離の妨害敵が多いくせにロックオンで射撃出来ないところ。一度見つかるとずっと連射してきて、こちらが狙いをつける>撃たれて照準ブレる>狙いをつける>撃たれるエンドレスを繰り返したプレイヤー多いと思います。

しかし、デフォルトで美人キャラ作れるのだけはいいですね!

 

武器は最初は仁王1に続いて大太刀使ってたんですが、使いづらすぎて使うのを止めて一時中断。大太刀だけ異様に気力消費大きすぎる気がする。

もっとキビキビ動ける武器無いかと調べて、手甲がいい感じだったので手甲に変えてプレイしました。

手甲は、大太刀と比べて本当に別ゲーレベルで操作が楽しかったです。

手甲の本体は「鍾馗駆け」からの「悪鬼討ち」がメイン。

仁王シリーズで自分が一番不要と思っていて、有料DLCで消せるものなら金を払ってもいいレベルで嫌っている残心システムも、スキルで攻撃になるのでまだマシに。

 

そんな感じで、「グラフィック以外は、これ、本当にプレイしていて楽しいのだろうか…?」とずっと思いながらクリア。

 

ほんま、あの異様な掴み攻撃頻度だけはどうにかして。

Steamゲーム:ICARUS サバイブイカルスを久々にプレイでヌルセクターをクリア

Steamのサマーセールで「ICARUS サバイブイカルス」のDLC「Icarus: Dangerous Horizons Expansion」を買いました。

どうせ新DLCは発売日に買ってもバグまみれだろうと確信していたので、しばらく時期をおいて修正されたあとでセールされるくらいまで期間を置いて買いました。

 

オープンワールドのサバイバル系ゲームは色々あって色々と買ってプレイしてますが、やはりイカロスはその中で頭一つ抜けて面白いと自分は思ってます。もちろんオープンワールドでプレイしての話です。

今の新PC…と言ってももう1年前に自作したPCですが、設定を上げてもストレス無く動作しているので、よりプレイするのが楽しいです。

 

画像も美しく、観光気分でウロウロするだけならものすごく快適なので非常にオススメです。

…まぁ、そこら中に敵対生物がいて襲われまくるし、ミッションの難易度はちょとアレなのが……。

 

久々にプレイしようとしたらほとんど操作を覚えてなくて、色々思い出すついでに途中まで進めていたDLCオリンポスの最終ミッションであるヌルセクターをクリアしました。

ヌルセクター奥地に存在する謎の巨大生物。現在、何一つもミッションに関わってない謎の存在です。

 

で、最終ミッションであるヌルセクターですが、クリアすると恒常的にスキルポイントが+3されるということで、これ目当てにクリアしました。

 

ただ、このヌルセクターのクエスト、ただひたすらマップに表示されない極限空間を延々と数時間かけて歩き続けて奥に到着するだけ(しかも何往復もさせられる)のクエストで、ネットでも大半が「面白くない。ゴミ」とコメントされているクエスト。

DLCオリンポスのトリを飾り、クリアすればスキルポイントが+3されるというとんでもない破格なミッションなのに、クリア率0.5%がこのクエストがいかにつまらないかを表しています

 

ストーリーにしても最深部まで歩き続けて、もうひらすら歩き続けて、メッセージ見たら終わり。

…なんなんだろう、この虚無感…まぁスキルポイント+3されたので良いけど。

 

これで一応リハビリが終わったので、次からようやく新DLCのElysiumでオープンワールド開始したいと思います。

 

実は自分もヌルセクターをプレイするのがかなり面倒だったので、ちょっと楽にプレイできるMODを入れてクリアしました。

MODにも色々あって、オリンポスの空は常に紫色で気持ち悪かったので、青空にする事ができるMODとかもあります。

こんなにスッキリした青空になるなら、もっと早くに入れておけば…。

 

他にも、周辺の洞窟場所を教えてくれるMODも試してみました。

鉱石を多量に掘りたい時は、どうせサブモニタで洞窟の場所を調べるので、それが直接表示になったくらいだけど、調べる手間省けて便利です。

 

また機会あればMODの使い方を記事にしたいと思います。

Steamゲーム:Dead Space(Remake)をクリア。非常に良リメイクでした。

今ならセール時はかなり安くなっている「Dead Space (Remake)」を買ってクリアしました。

言わずと知れたホラーTPSの金字塔。のリメイク。

ホラーTPSの金字塔といえばバイオ4もあるわけですが、日本で表現的な規制のため振り切れなかったグロとゴア要素に振り切ったゲームであり、当時ではそれが凄かった。

 

リメイクかくあるべしと言った文句のつけようのない完璧なリメイクでした。

Dead Spaceは続編の2以降で新しく出来た設定が色々あって、原作の1を開発していた時には設定されてないような内容が色々あるんですが、リメイクにあたって違和感無いように盛り込まれてそこも◎でした。

 

リメイクは日本語に対応しているので言う事なし!

リメイクでない原作は日本語に対応しておらず、ニコニコ動画で翻訳されたプレイ動画を見てストーリーを把握した思い出。

 

原作と比べて全体的に暗くなったので殆ど周囲が見えなくなって恐怖感が増したのと、原作より背後から敵が襲ってくることが多くなったような気がして原作よりかなり怖くなっている感じでした。

 

でも実際プレイしてみるとビックリポイントやボスの攻略法思い出してしまうので、そこが残念でした。

昔プレイした初見時めちゃくちゃビックリした触手も、リメイクではその場所を通るだけで触手ポイントと思い出すのでとても残念な感じ。

 

こういうホラーゲームは全部忘れて1からプレイしたいと思うけど、結局そういかないのがリメイクの欠点…。

 

今回は、最後までプラズマカッターだけでクリアしました。

マウス&キーボードでプレイすると部位を狙うのが本当に楽でコントローラーでプレイする気が起きないほど。

初期武器が最強でそれ以外要らないっていうのも中々すごいゲームだと思います。

 

あとはめちゃくちゃカッコいい特典スーツのお陰でオシャレ感マシマシ。

防具を強化して元のスーツに戻っても、上に被せる感じで外見だけ変化できるのでいい感じ。

 

…ただ、リメイクにしては元値高すぎと思うので、セール時を狙って買うのがベターだと思います。

Windows版ファイナルファンタジー15をクリア…やっぱ(シナリオが)つれぇわ…

昔PS4で買ったのは良いけど結局1時間もプレイせず積んでしまったFF15をWindowsでセール時に買い直して改めてプレイしました。

 

数年間に渡って色々なアップデートがあって色々マシになったとのことでプレイ始めましたが、相変わらず腐女子の妄想が結晶化したようなイケメン王子様御一行のホストファンタジーでした。

こういうクリア認定書って大昔のPCのゲームでよくあったよね…

 

プレイして一番不満というか不快だったのは、フィールド移動時、特に狭い洞窟などで仲間が前に出まくるのでぶつかったり道を邪魔する事。勝手に前に出て道塞いでぶつかると文句言ってくるからこれがもう地味にストレスでイライラしたこと。

 

もう一つの不満は、ジャンク品カテゴリにクエストアイテム(シドで武器強化)と交換する用の収集品があるということ。昔、ルフラン地下迷宮というゲームの記事でも書いたけど、本来売るだけのカテゴリ内にクエストに要求されるアイテムが混ざると、プレイヤーはいつどれが必要になるか分からないからジャンク品を売れなくなって換金用の意味がなくなる事。

 

本当にFF15は、ゲーム知らない連中が作ったんだなぁ…としみじみ。

これが国民的RPGの末路とは…という感じ。数年アップデート続けてこんな事も直せなかったのかというのが正直な感想。

あと、ダンジョンなどの全体マップが北を向いてなくて、かつ色々ぶつぎりでマップとして意味を為してない事。

 

色々不満点多いけど、グラフィックは流石のスクエニ。

これだけでプレイする価値はあり…? まぁ、セール時に買ったほうが色々ダメージは少ないと思います。

 

で、本編に関して。

ホスト主人公達は女性向けの王道である「王子様」ノクティス、野生系のグラディオス、頭脳派のイグニス、ムードメーカーの三枚目プロンプトと構成に穴が無く、非の打ち所のない見事なイケメン構成にもう脱帽レベル。

しかし、女性向けにするとなると、ゲーム内で登場する女性キャラの扱いが非常にデリケートになって面倒なことになることが多いです。

まぁ、近年は色々な男向けソシャゲで男NPCを出すと大荒れするとか、もう女性だけの問題では無いわけですが…

 

案の定、普通のRPGならヒロインとして主人公と一緒に冒険するような絶世の美女ルナフレーナがPTに一度も入ることもなく、雑に死んでフェードアウト。シナリオを書いた女性の「ノクティス王子は渡さない!」という執念と嫉妬を感じて怖かったですね…。

シナリオライターが女性だろうというのはホストファンタジーから明らかだし、男性がシナリオ書いたら婚約者の絶世の美女をここまで雑な扱いにしないだろという理由。

ルナフレーナはぶっちぎりの美女で、色々なメディアで露出していて楽しみにしていたのに、いざゲームを始めるとPTに入らないどころか本編にはほぼ関わること無く雑に死亡とか落胆した男性プレイヤーは多いはず。

 

感想。

 

…わりい、やっぱ(シナリオがひどくて)つれえわ…

 

という感想でした。

とは言っても、そこはFF。グラフィックも最高だし、サウンドも最高。

 

シナリオ自体はリヴァイアサンとの戦闘がクライマックスで、あとは落ちていくだけな感じでした。

リヴァイアサン戦は歴代FFでもトップレベルという素晴らしさでした。

だからFF16はあんな感じになったんでしょうね…。

 

それだけに、これ以降がもう手抜きレベルで酷かったのが残念。

イグニスが大怪我を負うのですが、同行させていると地形にハマるハマる。

これ、ハマって動けない状態です。

これでどこか行こうとしたらグラディオスやプロンプトが「ちょっと待てよ!」とか文句言い続けるんだから酷いとしか言いようがないクオリティ。

 

しかも、ノクティスもリヴァイアサン戦を経て王として自覚するのかと思っていたら、さらにウジウジ王子になってグラディオスでないけど、巫山戯るな!ってなったし。

本当にシナリオが残念すぎた。

 

しかし、戦闘システムは非常に洗練されており、ものすごく面白かった。

召喚獣の演出はシナリオと合わさって凄い良かった。

召喚獣(笑)ではなく、演出も相まって最高だった。だからFF16はあんなことに(以下略

従えたらちゃんと助けてくれたツンデレリヴァイアサンにちょっとほっこり。

 

 

そもそも導入にしても、オープンワールドで男4人の能天気な旅が始まるんだなぁと思っていたら、いきなり序盤で

首都が落ちて父親が死亡。婚約者も行方不明。

 

こんなんお気楽にオープンワールドを旅出来る状態じゃ無いだろ!!!!

 

というのがまず問題。序盤でいきなり青春していた雰囲気ぶち壊しで出鼻くじかれる。

 

王子おまえ釣りとかしてる場合じゃないだろ感。

 

その後、王子…というか、もう実質的には王になったわけだけど、ずっとウジウジ王子でグラディオスでなくても文句言いたくなる。

 

国民的RPGとも言えるFFが、最後がバッドエンド。

しかもネットでは妄想結婚式と言われる訳分からないエンディングでいい感じに終えようとしていて、何考えてこんなシナリオ書いたのか…と戦慄しました。

ヒロイン殺して大変な事になったのはFF7で経験しているのに、なんでまたやったのか…としか。

 

とは言っても、グラフィックは圧巻。サウンドも戦闘システムも100点満点と言えるくらい非常に良かった。

 

ストーリーは色々文句はあるものの、6章のリヴァイアサンとの戦闘まではものすごい面白かった。それがピークでそれ以降段々つまらなくなってきて、エンディング見て

「やっぱ(シナリオが)つれぇわ…」になった感じ。

 

 

 

でもね…でもね…

 

おっさんが主人公のFFなんて誰もプレイしたくないんじゃ!!

 

…と1作品ものすごい時間と費用がかかるご時世で、相変わらずFF16でも色々マーケティング失敗したのは本当に勿体ないと思う。

 

Steamゲーム:サブノーティカ ビロウゼロをクリア

ホラーゲームではないはずなのに、そこらのゲームよりよっぽどホラーしているサブノーティカの最新作2がアーリーアクセス開始ということで、前作とバンドルになっているのを買いました。

バンドルと言っても、無印は持っているのでビロウゼロのみ購入です。

無印サブノーティカは、自分の人生でプレイしたゲームの中でベスト・オブ・ホラーゲームの一つに入るゲームです。リヴァイアサンに掴まれたときの衝撃はホラーゲームの中で一番恐ろしかったです。

 

2はアーリー始まったばかりでそんなに急いでプレイしなくてもいいかな…みたいな感じ。

はるか昔に無印サブノーティカをクリアして記事も書いてますが、このゲーム、本当に怖いので中々ビロウゼロやるかという気分になれず…2も出たし、そろそろプレイしようかなと。

たしか、ビロウゼロはアーリーアクセス中にストーリーで大荒れして話題になっていた記憶。色々変更して大分マシになったとか。

 

ビロウゼロは2021年販売と、もう5年前のゲームですが、いざプレイしてみると今見ても遜色ないグラフィックで感動しました。

サブノーティカ無印は、クリアするまでずっと一人ぼっちで、それはもう孤独感も凄かったんですが、ビロウゼロは登場人物がいるのでちょっとだけ気が楽で遊びやすかったです。

無印にくらべて色々優しくなっており、大体大きな探索場所には酸素を補給してくれる植物が生えていて探索も楽になってました。

 

あと、このペンギン

デザインがキモかわいいが両立していて、ものすごい秀逸だと思います。

 

 

乗り物の巨大潜水艦サイクロプスは削除されてしまい、地上が多いとのことでバイクも登場したんですが…

実際乗ってみると操作性はイマイチだし、画面揺れまくりで、一瞬で酔いかけて使うの止めました。あと、プローンスーツも使わずクリアしたのでちょっと拍子抜けだったかも。

リヴァイアサンは海底のように数メートル先しかみえない暗闇で動作が制限されている状態で襲われるから怖いのであって、地上だと走り抜けて終わってしまう感。

 

長さは本編より短いけどボリュームが有って面白かったです。

 

海底は道が複雑というか、大事な地点に辿り着くにはちょっとしか無いような穴を降りた先や複雑な通路が多く、シグナルあっても行く道が分からなくて攻略サイトにかなりお世話になりながらクリアしました。

 

ネタバレはもったいないので後半に関しては書きません。ぜひ自分で体験してみてください。

 

面白かったけど、やっぱり海底は恐ろしいです…。

7 Days to Die:大型MOD Asylum(v2.6用)をプレイしたので導入方法と感想

Steamのセールで色んなゲームを買ってプレイする傍ら、久々に7DTDの大型MODもプレイしてました。

今回プレイしたのは某5chのMODスレで盛り上がっていた「Asylum」。日本語にするとアサイラム。

一言で言えば「インフレMOD」でめちゃくちゃ面白いです。

至るところから敵のモデルデータを持ってきたらしく、敵のバリエーションがとんでもないです。ただ、一部生理的嫌悪感を催すものもいるので注意ですがホラーゲームなので仕方がないね…。ユーザーMODだから許されるような著作権にアウトなものも多いです。

ものすごくレアなボス。チェインソーマン。

馬鹿みたいに硬くて倒すのにとんでもない時間かかりました。

 

謎な中ボスも結構います。

ものすごい英語で放送禁止用語を叫んでいたような…

 

MOD自体は色んな意味でインフレ。

とんでもないHPと強さのボスも森林バイオーム以外のフィールドを闊歩しており、良い物を落とすので最終的にはフィールドのボス狩りになると思います。

 

基本スキルの他に、Asylum独自のスキルが追加されており、レベル100超えてようやく本番になるくらいボリュームがあります。

しかし、MOD自体の容量も15G位あり、一番恐ろしいのは起動すると使用メモリが20G位になるということ。それなりに良いPCでないとプレイ自体無理なレベル。

ただ、ほぼすべてのテクスチャを縮小して軽量化しているようで、起動さえしてしまえばそこそこ軽く動作します。

 

 

Asylumの導入方法

Asylumの2.6版のコアをDiscordかどこかから検索で探してダウンロード、解凍してv2,6の7Days本体のMODフォルダに全部コピーするだけ。圧縮された状態で10G位あるので気長に待ちましょう。

もちろん、7Days本体は余計なファイルが存在しないようちゃんとv2.6でクリーンインストールした状態のものを利用しましょう。

Asylumの追加ファイルは2つありますが、特に洞窟生成はCTDに繋がるので導入しない方が良いと思います。

 

あとはネットで検索したら見つかる、ありがたい有志の日本語化ファイル(バージョンに注意)とDiscordから修正ファイルをダウンロードして上書き。材料を周囲のボックスから遠隔で取ってきててクラフト可能になるMODのバグや、銃を撃つと硝煙が真っ黒になって視界を塞ぐバグの修正パッチもDiscordで配布されてます。

 

Asylum2.6の2つの追加ファイルは、武器と弾薬追加でものすごい管理が面倒になるのと、洞窟生成はCTDの原因になるらしいので入れないほうが良いです。

特に最初にプレイ時、何も知らず洞窟生成の追加ファイルを導入するとCTDが多く、その後CTDの原因になると5chに書かれており、抜いて1からプレイすると明らかにCTDが減ったので入れないほうが良いと思います。

Discordの光源修正パッチはこの洞窟生成用なので、入れないなら不要です。

 

あとはAsylumに干渉しない範囲で好きなMODを導入。

自分はレベルアップ時にスキルポイント増えるMODも入れてます。追加したMODはフォルダ名の頭に「z」を沢山つけてロード順を最後にしないと適応されないと思います。

あと、可愛いNPC追加するMODも。これに関しては後述します。

 

ということで、導入が終わったら設定を終えてものすごい長いロードのあとに起動。初回はマップ生成もあってとんでもなく長いので気長に待ちましょう。

 

バグりまくる敵と、クエストでスタックした場合

あと、本来ならオススメしないのですが、F1押してコンソールからの「killall」コマンドだけは覚えておきましょう。

ほとんどの建物で敵の湧きが変更されているため、敵を殲滅クエストでは結構な確率で黃●が残ったまま進行不能になります。

そういう時はコンソールから「killall」を何回か実行することでクリア出来たり、野生動物が殲滅対象になっている場合は再生成されてクリア可能になったりします。それでも解決しないなら諦めましょう。

ガーゴイルのような空を飛ぶクリーチャーの動作はバグりちらかしており、頻繁に消えます。消えるとなぜかプレイヤーがグイグイ押されて勝手に移動しまくる訳わからない状態になります。こうなるとリログか「killall」で消さないとずっとバグったままになって殲滅クエはクリア出来ません。

 

Asylumは黃●が残ってクリア不可能になることが本当に多いので、自衛の意味も含めて「killall」コマンドは覚えておきましょう。

 

ということで、プレイ前の注意点は以上。

 

 

Asylumは、1日目からHPが1,000越えのとんでもない敵がゾロゾロ出てくるので、最初の職選びはとんでもなく重要

チュートリアルを終えてトレーダーに行くと職業用トークンを貰えて、これをクラフトすることで職業を選択します。

 

職を選ぶと、職に応じた性能の良い武器を支給してくれるので、これを主力にしないと序盤は生き残るのは不可能レベルなほど敵が強いので注意してください。

 

オススメは知力上がってスタンバトン貰える医者(だっけ?)。

知力はトレーダーで有利になったり、本を読んだときの効果が上がるスキルあったりで序盤に取ったかどうかでものすごい差が出る必須レベルスキルが揃っているので、最終的にはリスペックしても良いので最初は医者で知力につぎ込むのをオススメ。

支給されるスタンバトンは敵をスタンさせて敵の足止め可能で、敵がどれだけHPあろうと理論上安全に倒すことが可能なので、最初に貰える武器では最強だと思われる。

 

次点は力メインの職業でスレッジハンマー。

スレッジハンマーは近接で範囲攻撃&スタンがあって複数戦にも対応出来る性能があるし、スレッジハンマーのスキル本読むとものすごく強化されるので、かなり頼れる武器。頭を潰すと経験値50%アップのスキル本を取るとすごい勢いでレベルが上がるように。

 

しかし、終盤に手に入るような強力なレジェンド武器は揃いも揃ってナイフ系なので、いずれ何処かでナイフ系も上げる必要があるかも…

あと、Asylumの重要なシステムとして、一つの武器を使い込むとその武器カテゴリのレベルが上がって性能があがります。この上昇量が馬鹿にならないほど高いため、どの武器を使い込むか非常に悩むことに。

 

後半のオススメはスレッジハンマーとマシンガン。そして余裕ある時にナイフ系。

後半、Tier6以降の大量の敵に対応するには弾薬ばらまけるマシンガンと複数対応のスレッジハンマーが安定。しかしナイフのレジェンド武器もかなり性能が良いし、出血はタフな相手にかなりのダメージソースなので悩ましい事に。

後半のTier6を超えると殲滅クエは湧きがYABAI。

数だけでなく質もヤバいから、相当な育成が必要に。

 

後半、Asylum独自のTier6以降のクエは大量発生かボスのみなので、もうとにかく火力イズパワーに。

しかし、クソみたいに広いTier5の建物を長時間かけて回らなくていいので、こっちの方が楽といえば楽。その代わり本当に敵の湧きと一体一体の強さがヤバいです。

 

あと、某5chのMODスレ見ていると分かるんですが、超カワイイ同行者を追加する神MOD「Cute_NPC」もv2.6のAsylumに対応してくれています。

というか、このMODがAsylum2.6に対応してくれたため、Asylum2.6をプレイ始めた感じ。そのため可愛いNPCと一緒に冒険してます。

このMODのおかげで、殺伐とした7Daysに癒しが追加されてより面白いゲームに。

導入する際はちゃんと2.6Asylum用のものを入れてReadmeをちゃんと読むこと。

 

何人でも連れ回せるんですが、連れ回すのは最大2名と決めています。

連れていてもすぐに何処かに行くこと多いので、クラフトで作れる「集合」というアイテムを使って助けてほしい時は呼び寄せるようにしましょう。

よくスタックするのは愛嬌です。

ファイナルファンタジー13を三部作まとめてクリア。

なぜ今更唐突にFF13と思われそうだけど、ゴールデンウィークのSteamセールでスクエニが色々セールしており、久々にRPGがプレイしたくなったのでまとめて色々買ってしまいました…13と13-2は過去PS3で買っているので2回目となります。

とりあえず、PCでFF13シリーズ3部作をクリアしました。ローマ字表記のXIIIって日本人には分かりにくいので13で統一します。

 

ゲームは全てウィンドウモードで起動して、過去の記事でも紹介した「Lossless Scaling」で100FPSにしてプレイしました。お陰で全編ヌルヌルでした。

ライトニングリターンズはライトニングさんがとにかくカッコよかったです。

 

…ところで、FF13の発売したのは2009年の年末。もう16年も前ってマジ?

 

過去プレイ時、FF13シリーズは13-2の途中でプレイ飽きてしまって放置。そのため続編の13-3のライトニングリターンズもプレイしていなかったので、いずれはとは思っていたのでまとめてクリアしました。

 

総括を言えば、13無印は名作。13-2は駄作。13-3は秀作という感じでした。

 

13-3のライトニングリターンズはいざプレイしてみると面白かったです。当時13-2が駄作すぎてプレイ止めたユーザーが多く、そのためストーリー繋がりの続編であったライトニングリターンズがあまり売れなかったのではと思ってます。

久々にプレイすると、意味不明だったストーリーはともかく、今見ても十分に通用する素晴らしい技術力で、この頃のスクエニはめちゃくちゃ輝いてました。

今見ても、ここまで書き込まれたゲームはAAAゲームでも早々見かけないです。


この後、いわゆる根性版FF14を皮切りに最初バグまみれのホストファンタジーと、スクエニブランドが崩れていった記憶。今では過去の栄光にすがる落ちぶれリメイク(しかもかさ増し)メーカー…残念な話です。

 

 

3部作クリアした感想としてはストーリーが相変わらず謎。

ストーリーは本当に謎というかつまらない。疲れた日にプレイすると意味不明な長いムービーの途中で意識飛んで4回ほど寝落ちをしました

13-3では色々ツッコミどころ多かった。

13-3でバニラが聖女になったんだから、もうちょっと聖女っぽい衣装着ろよとか、ホープくんの恋人?みたいなアリサが抹消されてたりとか。そもそもホープくんは女性ファン多そうなので、13-2でアリサ登場させたこと自体がミスキャストだけど。

 

ストーリーは置いておいて、グラフィックもサウンドもシステムも戦闘も当時の最高峰。無印は難易度ノーマルでクリアしたけど、クリスタリウムによるレベル制限がきつくて戦闘がかなりキツかった。特にラストダンジョン。

あと、無印はクリアまで45時間、一度も不正落ちしませんでした。

これは褒めてもいいレベルで結構凄いこと。

 

逆に13-2はバグりちらかしており、ネットで調べてクラウドセーブをオフにして色々非公式のユーザーパッチを導入しないとクリア不可能なくらいバグまみれ。

非公式パッチ入れまくったら安定してプレイ出来たけど、非公式パッチで安定したのを安定していると言って良いのかどうか謎。

あと13-2起動時、不快なブザー音が鳴り続けるバグは、ランチャーをプロパティから互換性「Windows8」にすると止むという謎バグ。

 

発売当時、またライトニングさんでプレイ出来るのかと期待していたのに、中身を開けたら主人公は本編で散々スノウとのバカップルオーラで場を白けさせ続けた妹。

この時点ですでにマーケティング的に重大なミスを犯していると思う。まぁ、この頃のスクエニは事実世界一と言っても過言じゃなかったし、俺達の作るものが全部正しいと調子に乗ってたんだなぁと思える感じ。それで大コケしたわけだけど。

セラはスノウと結婚して幸せに新居で引っ込んでろ!としか思えなかった。別居時点で散々俺が幸せにするムーブをかましたスノウが甲斐性なしの無能決定だし、主人公としてはどう考えてもミスキャスト。ホープを主人公にして新キャラはオタクが喜びそうなギャルにした方が2倍以上売れたと思う。なぜこんなキャストにしたのか…。

 

…と、あらゆる部分で駄作っぷりを発揮。そもそもライトニングが主人公じゃない時点で駄作決定だけど。

 

過去、自分がプレイ放棄した主な理由はタイムラインのラビリンス。

線をつなげるのも面倒なだけだった。

Stage1クリア…まぁ、たまにはこんなミニゲームも…

Stage2クリア…面白くないし面倒臭いな、このミニゲーム

Stage3クリア…ようやく終わった…

からの~

Stage4…は? まだあんの?

Stage5…スクエニお前いい加減にしろ、しばくぞ!!

 

でプレイ放棄した記憶。全てStage3で終わったらそれほど文句は無かったと思う。

でも、今プレイしてもこのミニゲームは全部クソそのものだった。

 

FF13-2は戦闘システムとグラフィックは相変わらず良かったけど、サウンドはなんか場違いなもの多いしし、ストーリーも意味不明で理由わからない(特にカイアスとユール関係)。過去プレイした時は、途中でもういいやって放棄したレベルだった。

 

間違いなく13-2のせいで13-3の売上が下がったと思う。しかもPC版に至ってはバグまみれ。

そんなわけで、FF13-2は真面目にプレイしようとは思わず難易度イージーでストーリーだけ駆け抜けました。それでも寝落ちして50時間かかりました。カイアスとユール関係訳わからなさすぎて眠っても問題なかった。

 

 

その後、ライトニングリターンズは10年以上を経てようやくプレイしたわけだけど、面白かったです。ただ、メインクエストが6日位で終わって、あとはずっとサブクエ潰しのお使いばかりだったので評価が分かれそう。

 

DLCは最初から色々入っていて良かったです。DLCの中では召喚士の固有スキルだけが最強レベルでお世話になりました。

あと、色々セクシー衣装多くて良かったです!

ポリコレ汚染前の時代の最後の輝きみたいな。

でもライトニングさんってアイドルというより宝塚なイケメンだよなーとシミジミ。FF13シリーズは色々駄作な部分は多かったけど、シリーズ通してライトニングさんの魅力だけはガチでした。

 

戦闘はシリーズで一番面白かったかも。

FF13-3はFF13-2みたいにバグまみれではなかったです。参考までに、クリアまで42時間で不正終了は2回。どちらも長時間プレイしたあとでした。

 

プレイ時間は、クリア後のやり込み要素はどれもやらず、13は難易度ノーマルでのんびり進めて45時間、13-2は寝落ち時間込みで50時間、13-3は1周目でシークレットエンドまで行って42時間でした。

 

ということで10年以上の時を経てようやくFF13、三部作クリアという記事でした。