つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

World War Z をプレイ COOP全クラス30達成

EPICストアで年末時のセールでものすごい特価で売っていた「World War Z」。思わず買ってからようやくCOOPの全クラスを30に出来ました。

 

このゲームはWorld War Zという映画を題材にしたゾンビわらわらCOOPシューターゲームです。最大4人でオンラインプレイ可能です。PvPモードもありますが、こちらはやってません。

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このゲームは前々から少し気になっていたんですが、EPICゲームということで少し敬遠気味でした。しかし、あまりの安さにとうとう…PC版は日本語がありませんが、自分は特に困ってません。

  

このゲームをプレイ動画で見たとき、ものすごいゾンビの量に笑いましたが、実際にプレイするとものすごい量のゾンビが想像以上にとんでもないレベルでわさわさしていて驚きました。

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ゾンビの群れが全力で走って襲ってくるのはまさに圧巻の一言。

 

最初に思ったのは「こんなにゾンビが出て処理は大丈夫なのか」という所。従来のゲームなら処理落ちしまくってとんでもないことになります。

どうやらスウォームエンジンという大量のゾンビを描画するための専用エンジンを作ったそうでこのクオリティでゾンビがわらわら来ても、多少の処理落ちでほぼ問題なく動作。このゾンビの量なのにPS4でも問題なく動作しているらしいので、開発会社は相当な技術を持っているようです。

 

色々なゾンビゲーをしてますが、いつも思うのは「お前(ゾンビ)ら硬すぎだろ」ということ。弾丸を数発打ち込まないと死なないゾンビばかり。ゲームの処理上、あまり数は出せないため一体一体を固くすることでバランスを取っているのは分かりますが、銃弾を何発も撃ち込まないと倒れないのにはいつも違和感を感じてました。

そこにこのWorld War Z。特殊ゾンビという例外はいますが、基本銃で撃てば死ぬ?という安心バランス。やっぱりゾンビゲーはこうじゃないとと思います。

 

このWorld War Zですが、ゲームは発売からしばらく経って頻繁なアップデートを重ねており、現在は4つの国のMAPで計14ステージをプレイ出来ます。その中にはなんと東京もあります。

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でも音声はすべて英語ですけど。

海外ゲーによくあるなんちゃって日本ではなく、それなりにちゃんと再現されています。これでも日本で出す予定ではなかったそうで、最初のストーリーにもキャラクターに日本人がいたりで開発には相当な日本好きがかなりいそうです。

 

全体的なボリュームは程々と言った所ですが、繰り返しプレイが楽しめるよう非常に良く練られて作られているので何度でも繰り返して遊べます。

1プレイは大体15分未満。基本は進んで大群バトル。進んで大群バトルと言う感じでサクサク進むので気楽にプレイ出来ます。失敗してもちゃんと経験値とお金が貰えるのがこのゲームの良いところだと思います。

  

現在のレベルはこんな感じ。

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全6クラスをレベル1からレベル30へ。1レベルから29までを6回レベル上げたということで1+174で175レベルです。

 

 このゲームは色々細かいところはありますが、基本は覚えゲーです。最初は必ずEASYソロで全MAPクリアしましょう

予習もなしにオンに行ったら道に迷い、ギミックも分からず、ウロウロしてゲームが進まず他のプレイヤーにブチ切れられます。ゲームが進まずキレた上級者に撃ち殺される初心者をオンで度々見かけました。

攻略順を覚えるのに最初はソロで一通りEASYでクリアしましょう。オフラインでも自分以外の3名は自動BOTでしっかり戦ってくれるため、EASYは楽勝です

 

あとはオンラインでプレイしているとレベル999のプレイヤーに必ずと言っていいほど遭遇しますが、あれってやっぱりチーターなんですかね…

オンラインでは通信速度の都合上、近い国の人とマッチングしますが、大体韓国か中国で名前が文字化けしている感じです。名前文字化けでメディックやっていると誰が誰だか分からないのでフィクサー安定になりました。

 

ゲーム的には間違いなく名作。

ぜひこのソンビワラワラ感は実際にプレイして体験してもらいたいと思いますが、EPICゲームなのがちょっと、うーんという感じ。 

Steamゲーム:TOTAL WAR: WARHAMMER I & II は名作。

冬のセールで色々買ったのはいいものの、Grim Dawnと、このTOTAL WAR:WARHAMMER IIのボリュームがすごすぎて他がプレイ出来てません。 f:id:hiirosou:20200120031902j:plain

 

WARHAMMERとは、もともとフィギュアを使って遊ぶボードゲームが原点です。海外では非常にメジャーなタイトルで、WARHAMMERを題材にしたゲームはパソコンゲームも含めて色々出ています。

ちなみにWARHAMMERシリーズは昔からのファンタジー世界を舞台にしたものと、未来の宇宙時代の戦争を舞台にしたWARHAMMER40,000があります。40,000と区別する場合はFB(Fantasy Battle)と言われます。こちらは昔からのお馴染みであるFBを使っています。

 

TOTAL WARというのは様々な戦争を舞台にしたシュミレーション&RTSゲームのシリーズの一つ。このシリーズの一つとしてWARHAMMERが出ています。日本語化は有志によってMODでワークショップに公開されており、日本語でプレイ出来ます。もはや神と言っても過言ではない有志に死ぬほど感謝しましょう。

 

この時期に紹介した理由は、日本語MOD&だいぶセールでお手頃価格になった&年末のパッチでようやくある程度の問題が解消されたのと、システムに荒削りな部分も多いので発売数年経って出揃ったMODを導入したほうが快適にプレイ出来るからです。

 

 

このTotal Warシリーズのゲームは色々プレイしていますが、WARHAMMERの世界観…人間やエルフ、ドワーフ、オーク、ヴァンパイアなど多種多様の種族が独自兵種で争いあう世界観がとんでもなくTotal Warとマッチして、Total Warシリーズの中でも頭一つ抜けている面白さ。1+1が200だ位奇跡的に面白いゲームなってます。

 

下の画像のようなシュミレーションの内政ゲーム部分で軍隊を揃え、

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f:id:hiirosou:20200120015828j:plain戦闘はこういった俯瞰での大規模戦。

 

拡大して見ると、雑兵一体一体がきちんと動いて戦っているのがTOTAL WARの特徴で、本当に細かく表現されていて見ているだけでも面白いです。

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しかもヒーローユニットと言われる、一人で軍隊1つに匹敵するスーパーユニットの扱いも違和感なく実装。もちろん、ドラゴンやグリフォン、フェニックス、ミノタウロスなどファンタジー世界の大型ユニットも登場(使えるかどうかは勢力によりますが)。

ヒーローユニットが指揮する軍勢同士の戦闘では、ファンタジー世界なので魔法も飛び交い、種族ごとに特徴の違う兵種での派手な戦いが毎回繰り広げられます。(もちろん、毎回やってられないので自動処理システムもあります)

 

この種族ごとのユニットはまったく違っており、どの種族をプレイしても新しい要素ばかりなので何度でもプレイできます。

 

ただ、説明を読んで大体想像出来ると思いますが、とんでもなく処理が重い(特にロード)ので低スペックPCではまずプレイは無理です。加えて、ロードが信じられないくらい遅いのでSSD必須ですSSDじゃないと苦行に近いロード時間になるので絶対にSSDにインストールしましょう。

 

 

あと、難易度はかなり高いです。難易度ノーマルでも適当にプレイしていたらボッコボコにされてゲームオーバーなので、イージーでプレイして良いと思います。このイージーも過去Total Warプレイ済みプレイヤーにとってはイージーだろう位でものすごく難しいです。

そのため、難易度イージーでプレイしたとしても何がイージーなのか分からないくらいAIが強いです。

 

キャンペーンは何度かクリアしましたが、クリアのトロフィー獲得率がかなり低いので、その難易度は推して知るべしといったところ。

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そのため、ワークショップでどんどんMODを入れて遊びやすくしてプレイすることを推奨します(MOD入れても実績は解除されます)。次回記事にでもおすすめMOD一覧を紹介記事でも書きたいと思います。

 

 

それでこのゲームに興味を持った人に説明です。

 

TOTAL WAR: WARHAMMER I と II の違いですが、IIはIの別売り大型拡張パックと言って良いものです。

WARHAMMERにおける主要種族でIで登場しなかった勢力がIIで登場します。Iは人間・ドワーフ・グリーンスキン(オーク&ゴブリン)・ヴァンパイアが主要勢力。IIではハイエルフ・ダークエルフリザードマン・スケイヴン(ネズミ人間)が主要勢力です。

IとIIではきれいに勢力が別れており、「別々に出されたら1と2の勢力で一緒に遊べないだろ、どうしてDLCで統合しなかった!!」と批判が噴出。WARHAMMERの世界観的にも批判が殺到したらしく一時期低評価されまくってました。

 

そして、ようやくこの問題が解決。

I と IIの両方を持っていれば「Mortal Empires」というDLCでI と II が統合した巨大マップで自分が所持している全勢力でキャンペーンがプレイ出来るようになりました。これがまた広すぎて勢力も多すぎて1ターンがなかなか終わらねぇ!って感じの広大すぎるマップでゲームがプレイできます。

このMortal Empireで1の勢力を使うとほぼ1のキャンペーンと同等の開始になります。しかしIIになって多少遊びやすくなったUIやシステムが適応、MODも数多くある2用のものが導入できるのでIを直接プレイするより遊びやすくなっているはずです。

 

Iも試しに一度エンパイアのキャンペーンをクリアしましたが、

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目標達成と同時にこの画面が開いてお終いという味気ないものだったので、これならMortal Empireでいいんじゃないかなと思いました。

ただ、Iの主要種族のオープニングと導入はIでないと見れないので、それだけ見てゲーム自体はこのIIのDLCであるMotal Empireでプレイもありだと思います。

 

快適にプレイするのはそれなりのPCがいりますが、興味があるならセール時に買うのをお勧めします。どうせならそういう理由でIとIIを一緒に買いましょう。

 

Steamゲーム:Grim Dawn 初めてプレイする人へのビルドのアドバイス

現在販売されているハック&スラッシュのトレハンゲーとしては屈指の名作と言えるGrim Dawn。ついに本編+DLCセットがDefinitive Editionとして販売、このセットはセールでもいい感じに値引きされるようになりました。

store.steampowered.com

Grim Dawnの大型DLCはおそらく完了。今後セールで買うユーザーが増えると思うのでGrim Dawnを初めてプレイする人にアドバイスの記事を書きます。

 

この記事はあくまでこのBlogを書いている自分の考えによるもので他の方とは違う部分も多いと思います。なるべくいいアドバイスになるよう書いていますが、そうでない部分も多いかもしれないので注意してください。

なおカラフル日本語+複数フォント導入記事を前回書いているので、それも参考にしてください。

Steamでゲーム起動時3つのうちからどれを起動するか聞かれますが、特に問題がない限り64ビット対応のx64(おそらく中央)が一番安定するので選んでください。

 

スタートキャラのプレイスタイルを決める

Grim Dawnのキャラクターはマスタリーと呼ばれる職業を2つ選択して、その組み合わせがキャラの職業(クラス)になります。

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マスタリーは6+DLC追加の3で9つ存在しており、この2つの組み合わせで近接職にも射撃職にも魔法職にも召喚職にもなります(2つめのマスタリーはレベル10から)。

この2つのマスタリーの組み合わせてプレイヤーの職業(クラス)が決まり、例えばソルジャー+オースキーパーで「ウォーロード」となります。ネットでウォーロードのビルドは~と書かれていたらそれはソルジャー+オースキーパーのビルドになります。

このクラスの一覧は日本語のWikiにも書かれているので参考にしましょう。

 

要は、近接職で殴り合いたいか、遠距離職で蜂の巣にしたいか、魔法職のド派手な演出で楽しみたいか、召喚職のペットでなぎ倒したいか、このスタイルがマスタリーによって決まるので、自分がやりたいプレイスタイルを決めようということです。

とりあえず、キャラは何体も作れるので気に入らなかったら別キャラでやり直せるので難しく考えなくて良いと思います。

 

マスタリーの大体の指針は、近接をしたいならソルジャーかオースキーパー+α。射撃職をやりたいならデモリッショニストかインクィジター+α。魔法職ならオカルティストかアルカニスト+α。召喚職ならシャーマンかネクロマンサー+(以下略)…といった感じですが、例外がかなり存在するため一概に断言できません。

 

マスタリー選択で悩むのならDLCのインクィジターとオースキーパーがサブとして強いです。インクィジターもオースキーパーもDLC追加マスタリーなだけに少し優秀なものが揃ってます。強いビルドと言われているものではまずどちらかが採用されており、片方にオースキーパーかインクィジターを選んでおけばまず外れはないと言われています。

 

 

スターター用の資産0からビルドを探す

わざわざ「資産0」を強調するのは、ネットでは色々なビルドが様々な人によって書かれていますが、それはキャラがあるレジェンド装備を装備することが大前提になっているものも多く、その装備がないのに真似してもなんの意味がないビルドが多いからです。

そのため、最初は装備に依存しない資産0からプレイできるビルドを参考にしましょう

 

残念ですが日本語のWikiのビルドはバージョンが古いのが多すぎて大半が参考にならないです。良いビルドがあっても埋もれて把握出来ないので勿体ないと思います。これなら英語で最新バージョンあたりに対応したビルドのを探すほうがずっっと早くて良いと思います。

 

英語サイトではStarter Buildとして紹介されているものが多く、細かく育成方針を書いているもののあって、英語が読めるなら非常に参考になるサイトが多いです。おすすめサイトを紹介するので自動翻訳を使いつつ参考にしたほうが良いと思います。

 

ビルドを参考にするなら、スキルを取る順番まで書いてあるのを参考にするほうが良いです。下記のページは英語サイトですが、グーグルの自動翻訳を通してなりで読むことができるなら非常にお勧め出来るサイトです。

 

[Grim Dawn Forgotten Gods Best Starter Builds 2019]

 

ここでは、Grim Dawnのプロが資産0から始められる厳選したスタータービルドを紹介しています。色々な職業から10種類近く紹介されており、すべてにマスタリーポイントと星座にポイントを振る順番まで説明されています。

このページの概要紹介から近接・射撃・魔法・召喚職の自分の希望に合う職業のビルドを選ぶと良いと思います。

 

どうしても英語がだめと言うなら日本語でお勧めできる資産0からビルド、かつ説明が丁寧で確実に強いのが「2H雷ヴィンディケイター(資産0におすすめ)」だと思います。日本語で現在バージョンにあった資産0ビルドはこれ位しかビルド紹介が無いので職は固定されますが、このビルドを採用すれば困ることは無いと思います。

 

ビルドにおけるキャラの成長要素を大まかに把握する

Grim Dawnはマスタリーに加えて祈祷と呼ばれる星座システム、武器や防具につけるコンポーネント、派閥から買える増強剤が存在します。

マスタリー・星座・コンポーネント・増強剤(オーギュメント)。この4つが複雑に絡み合っているのがGrim Dawnのビルドです

ゲームを勧めていくとポイントがもらえてこれを割り振って成長させますが、この様々なポイントを振る順番が初心者にとって鬼門です。

 なぜビルドを参考にした方が良いのかと言うと、Grim Dawnのキャラ育成はかなり複雑で、きちんと調べないとゲームが詰まるような致命的な失敗ビルドになる可能性が多いからです。

 

まず属性値という体格・狡猾・精神の3つを成長させるポイントがあるんですが、初心者はどうポイントを振ったら良いのかもわかりません。(基本は体格に全振りがほとんどです)

 

マスタリースキルにしても例えばインクィジターを代表する強力スキルといえば「懲戒のオーラ」。

インクィジターを採用するビルドではほぼ間違いなく使用されるスキルですが、これは最上位スキルで、これを覚えるまでにインクィジターのマスタリーポイントに50ポイント振らないと取ることが出来ません。

1レベルで貰えるポイントは3(Lv50からは2)。つまり17レベルかそれ以上の間、ポイントをインクィジターのマスタリーに計50ポイントを注ぎ込まないと駄目なわけです。

一気にこのオーラを目指すならスキルの寄り道は出来ないため、1ポイントつまむ程度が、ある程度戦えるスキルを覚えてから始める必要があります。

 

星座は更に複雑で、星座を完成させてボーナス値をもらい、このボーナス値を満たさないと上位の星座が取れない仕様。星座の数も多いためかなり複雑です。

 

かつ、足りない能力をコンポーネントで補い、エリートやアルティメットの高難易度になってくると、ここに派閥の名声で買える増強剤を利用して死なないよう装備を強化していきます。

 こういった時、どの順番でスキルを取っていくのかが非常にややこしく、初心者が一番つまづく部分でもあります。

  

例えば近接ビルドでは、高レベルになるにつれて与えたダメージを吸収する所謂ライフリーチ攻撃が必須になります。敵と殴り合うため、これがないと回復が追いつかず囲まれるとあっという間に死んでしまいます。

どこでこのライフリーチを確保するかと言うと、大体は星座からです。ある程度プレイすれば近接はライフリーチがある「グール」と「レブナント」が必須と嫌でもわかるんですが、初心者では分かるはずがないわけです。

星座は取る順番も関係しており複雑すぎるので、初心者ではまずライフリーチを取ろうとする判断はできません。それでゲームが進むと敵が強くなってきてあっという間に死んで詰まるわけです。ちゃんとそのことを把握してビルドを組んである上級者の言う通り取っていくのが安全で勉強にもなるわけです。

 

ビルドを決めたらゆっくりストーリーを進める

最初のプレイは世界観を理解してストーリーを楽しむためにのんびりプレイしましょう。

なんせ一番頭を悩ませるビルドに関しては参考があるので、悩む必要がないからストーリーだけしっかりと進めることができます。

 

ちなみに自分が使ったのは一番上のMISS MELTYCAKESと名付けられているビルドで、ナイトブレイド+オースキーパーのダーヴィッシュビルドです。

盾を持たない酸と毒の二刀ビルドで火力重視。ちょっと防御は弱いもののあらゆるものを酸毒の高持続ダメージで溶かしていくビルド。

紙ビルドと思ったら結構タフ。きちんとライフリーチを星座で取っていたお陰でした。それでも死ぬ時はあっさり死にますが、資産0なら上等レベルで、レジェンダリ装備が揃ってくると火力も伸びて死ににくくなります…でもやっぱり死にますけど。 

 

そんなスタータービルドのダーヴィッシュでしたがエンドコンテンツのシャッタードレルムを進めるついでに育て、装備を揃えてここまで強くなりました。

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いくら装備を整えても防御面が弱いので死ぬ時はあっさり死にます。

それでも火力だけは資産0でも毒酸強化にだけ気をつけていけばかなりのもので、星座でライフリーチがあったのでそこそこタフ。失敗ビルドの一番の問題であるダメージが通らず詰まることだけは無かったです。

 

スタータービルドはある程度の強さでレジェンド装備掘りが出来るビルドになれば十分です。

育ったスタータービルドで色々レジェンド装備を拾い、その装備が揃ってもっと強いビルドを組めそうならそちらに移行するのが良いと思います。

 

今回はここまでです。

Steamゲーム:Grim Dawn カラフル日本語化+マルチフォント導入方法

この記事では、Steam版Grim Dawnのカラフル日本語化+マルチフォント(多言語乗っ取り版)の導入方法の説明をします。

 

 Grim Dawnはついに本編+DLCセットがDefinitive Editionとして販売されるようになり、とりあえず完結みたいな感じになりました。今後セールも多くなってプレイヤーも増えると思うので、神ゲーを普及させるため買ってプレイする際のちょっと気になる事に関する記事を書いていこうと思います。

今回はちょっと凝った日本語化に関してです。

 

日本語化するだけならゲーム内オプションから日本語をダウンロードして再起動するだけで大丈夫です。

しかし、有志の努力の結果、日本語は単一フォントのみだったのが複数フォント表示可能になり、かつカラフル表示にすることが可能になってます。あと、自分は最初からこちらを導入していたので遭遇したことはないですが、デフォルトの単一フォントだと長期間起動していると文字化けが起こる事があるそうです。

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上の画像はカラフル日本語化+欧米言語乗っ取り方式(ブルガリア語)を利用。

 

 今からプレイするのであれば、この素晴らしいフォント環境でプレイをお勧めしたいので記事にすることにしました。特にブルガリア語乗っ取り型は有志の作者の方が非常にこだわって制作されており、非常に素晴らしいのでぜひ紹介したいと思ったためです。

 

この記事の内容は日本語のWikiを熟読すれば可能です…が、すこし分かりづらいです。そこで、導入方法を簡単にまとめました。

ただし、どうしても多少のファイル操作の知識がいりますので、記事を読んでもさっぱりという方は諦めてください

 

 

必須ファイルを用意

Grim Dawn カラフル日本語化+マルチフォントに必要なファイルは2つあります。

Grim Dawnフォーラムの日本語化のページにある完全日本語カラフル版(最新版)。

Mod/フォントの変更 - Grim Dawn 日本語wiki Wiki*にあるブルガリア語乗っ取り型ファイル。(162Mあるファイルです)

 の2つです。この2つをダウンロードしましょう。

 

フォントを展開する

ブルガリア語乗っ取り型ファイルを解凍したら中にある[settings]フォルダをGrimDawnフォルダにコピー。フォルダをコピーすると[\settings\fonts\bg]に複数のフォントデータがコピーされます。readme.txtには細かなことが書かれているので一度目を通しておきましょう。

 

カラフル日本語の[language.def]を書き換える。

これがこの記事での肝の部分です。これが一番つまづく部分だと思います。

人によってはここだけ見ればOKという人もいると思います。この手順を間違うと上手くいかないのでしっかり確認して勧めてください。

 

・カラフル日本語のZIPファイルから[language.def]を取り出す。

この記事を書いている現段階ではカラフル日本語のZIPファイル名は[1152_colorful_ja_03.zip]ですが、このファイルをダブルクリックして中身を表示します。解凍する必要はありません

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ABC順にファイルが並んでいるので、下にスクロールして[language.def]というファイルを探します。

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発見したら右クリックしてコピー

 

その後、圧縮フォルダから一つ上に戻ってフォルダの空白部で[貼り付け]を選ぶとファイルが取り出せます。

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この[language.def]が取り出したファイルです。

 

このファイルをメモ帳などで開きます。テキスト編集できるソフトなら何でも良いです。

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[Fonts=JA]を[Fonts=bg]に書き換えます。その後上書き保存。

 

そして次が一番非常に重要です

書き換えた[language.def]ファイルを日本語カラフルZIPファイルの上にドラッグ&ドロップします。

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確認がでるのでコピーして置き換えるを選択

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これでlanguage.defが書き換わったZIPファイルになりました。これが一番便利でありPCに詳しい人ほど引っかかる部分です。古い人ほど圧縮されたZIPファイルにドラッグ&ドロップで簡単に中身を書き換え可能なんて思わないので…

 

Grim Dawnを起動してカラフル日本語フォントに切り替える

その後ゲームのオプションでこのカラフル日本語MODを選択。Grim Dawnフォルダのlocalizationの中にカラフル日本語ZIPファイルがあれば自動認識します。

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Japanese(Full Color)と表示されているのがカラフル日本語です。選択後、必ずGrimDawnを終了して再起動しましょう。

 

 

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再起動すると、こんな感じに画面にカラフルに「完全日本語版」と出ていれば成功です。

 

もし今後大きなバージョンアップがあった場合、カラフル完全日本語ファイルを最新版に置き換える必要が出るかもしれません。その場合はカラフル完全日本語版ファイルの[language.def]を同じ手順でbgに置き換えましょう。

 

導入方法の記事は 以上です。快適なGrim Dawnライフを!

Steamゲーム:Grim Dawn 全拡張込みでプレイ。アルティメットクリア。

…ということで久々のゲーム記事。

Steamの年末セールで色々買ったのですが、結局セールで拡張DLC2つを買ったGrim Dawnで年末年始が潰れてしまいました。あとはモンハンのムフェトとか…

store.steampowered.com

 

いつか拡張2つをセールで買ったら改めてプレイしようと思っており、ついにセールで買ったのでプレイを始めたわけですが、本当に面白いです。本編+拡張DLC2本は半端なく、本当にボリューム満点のゲームでした。

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あと、きちんと日本語に対応しているのが良いです。

同じトレハンゲームとしてはPCのDiablo3もなかなか面白いですが、PC版はとうとう日本語には対応せず、常時オンライン必須ということで頻繁に回線切断が起こってフリーズ。アイテムロスト起こったりとあまり良い評価では無いです。

Diablo3もちょくちょくやってましたが、最後まで悩まされたのが回線切断。ゲームが停止してゲーム進行状況がリセット。これが頻繁に起こってそのたび数時間のプレイがパーになってうんざりして止めたので、そういうことが一切起こらないGrim Dawnの方が圧倒的にお勧めできるトレハンゲームと断言出来ます

 

 

それでまた全DLC導入記念ということで1からプレイを始めて最高難易度であるアルティメットまで駆け抜け、念願のアルティメット本編ボス討伐。画面左上にアルティメットと表示されているのが難易度です。

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ビルドはナイトブレイド+オースキーパーのダーヴィッシュ。

DLCで追加されたマスタリーはきっと強いだろうと思ってオースキーパーが使用されている一番オススメビルドを採用。海外サイトに紹介されているビルドをそのまま使いました。装備も1からでしたが、たまに死ぬもののつまる事もなく高火力でサクサク最後まで進めることができました。

 

あとプレイはずっとPS4コントローラーでした。

PS4コントローラーは有線でPCにつなぐとちゃんと動作するため最近はお世話になってますが、Grim Dawnはとんでもない量のマウスポチポチゲームなのでマウスを持つ右手に大ダメージ。やりすぎると腱鞘炎になりかねません。そのためゲームパットに対応したということで試しに使ってみましたが、これが予想以上にプレイしやすかったです。

 

過去、かなり前にTitan Questの記事を書いてますがGrim Dawnは同じ開発チームによって同じようなコンセプトを持ったゲームとして作られており、マスタリーなど基本的なシステムは非常にTitan Questに似通っています。

ただし、Grim Dawnで追加された要素は非常に膨大で複雑。ビルドもマスタリーに星座にコンポーネントに増強剤など複雑怪奇な状態なので、ネットを使わないノーヒントプレイでは絶対どこかでつまると思います。なので積極的にネットで情報を得ていくことをお勧めします。

 

このゲームの一番のアドバイスはというと、このゲームの一番の死因は耐性不足です。

死なずに殴りつつければだいたいの敵には勝てます。でも殴っているうちにこちらが死んでしまう。この原因の99%が耐性不足です。この耐性に関しても火・氷・雷のエレメントに加え、毒酸、刺突、出血、生命、イーサ、カオスなどいくらなんでも多すぎだろうという全耐性を限界まで上げていかないと最高難易度では一瞬で死んでしまいます。

耐性はノーマルクリアでは全く気にしないでクリア出来ます。しかし、難易度エリートに入った段階で耐性不足による即死を喰らいまくって初心者は悩むことになります。このあたりは過去にDiabloやTitan Questプレイ済みなら理解できる部分だと思います。

その耐性を補う手段がコンポーネントと派閥システム。いろいろな派閥が存在していて、信頼を得ていくとだんだん派閥専用装備が買えるようになります。コンポーネントと派閥アイテムはそれぞれ別枠で耐性を上げる特殊アイテムが存在していて、装備にコンポーネントと派閥の増強剤を使って耐性を得るのが重要になります。

このあたりを理解できるかどうかで難易度エリート以降の難しさに影響してきます。

 

耐性は80%がキャップ。難易度エリートでは基本の耐性が-25%。アルティメットでは-50%された状態から防具や装飾品の耐性に加えて、コンポーネント、各種派閥の増強剤を組み合わせて80%を目指します

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これがアルティメットクリアのダーヴィッシュビルド。基礎耐性-50%の難易度アルティメットでも色々なアイテムを駆使して各耐性80%近くを維持しています。レジェンド装備で上限突破しているので80以上あります。

 このシステムが理解出来ていないと高難易度では即死しまくってまともにプレイ出来ないと思うので注意しましょう。

 

ちなみに、このビルドはなかなか強いです。

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なんかクソ強いエリートいたな…と思ったら初遭遇したネメシスを屠っていたりと良いビルドに出会えたなと思います。

大体のスラハク近接職の宿命として、このビルドも殴って回復(ライフリーチ)で生きているようなものです。ライフリーチは星座の方で確保しているので装備側でこだわらなくてありがたいんですが、それだけ星座も重要ということですね。

 

 

次回があればおすすめビルドと概要でも紹介したいと思います。

今年もよろしくお願いします

2020年。令和2年の今年もよろしくお願いします。

 

…と言っても、自由気ままにブログを書くスタイルは変わらないので特に変化は無いと思います。

 

毎年書いてますが、このブログはアフェリエイトは一切やっておらず(勝手に挿入される無料広告は関係ないです)、プレイしたゲームを自分の所感でレビューしたり攻略記事を書いたりしています。

 

昨年は10月頃から少々体調不良であまり記事を書く気力が沸かなかったのですが、完治していないので今年もしばらくこんな感じが続くと思われます。

 

相変わらずゲームは色々プレイしてSteamセールでもまた色々買ったので、おいおい記事にしていければと思ってます。

Steamゲーム:7 Days to Die α18プレイ中

久々のブログです。少々体調不良でゲームはしていたんですが記事を書く気力まで沸かず、しばし放置気味でした。

 

現在プレイしているのは7 Days to Die のα18です。いつもの賽の河原ゲームということで1からのプレイ。α18は今まで有志MODの良いところを色々と取り入れた、MOD無しでも十分に面白いゲームに仕上がっていると思います。

 

今回の拠点はなんと…トレーダーの周囲を掘り下げた無敵拠点!…というか、無敵迎撃専用拠点ですね。アイテムや生産拠点はまだ別にあって、7日毎のフェラルホード専用になります。

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誰もが考えるであろう、トレーダー拠点が無敵なら、溝作っておけば何が来ようと破壊されないのでは?という考えを実践してみました。

 

今回のキャラクターはインテレクトのみ極振りのタレット職人。

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…新要素って使ってみたいよね。でもナックルはちょっとソロ向きじゃない気がするのでパス。

スピアの方は有志MODでは本当に強かったですが、公式実装のスピアは正直言って弱すぎて駄目だと思います。現実的に考えれば相当な強武器なはずだけど、強い武器は徹底ナーフするいつもの調整なので強くないです。

 

最初の7日目来るまで、ある程度クエストで装備を整えたあとトレーダー周囲の地面を4日間ほどかけて掘り続けました。これは周囲をすべて掘りきらないと意味がないですからね…

スタミナが全然なくて休憩しまくり&食料消費がかなりえげつなかったですが、意外にレベルが上がるもので、どんどんレベルが上がりました。

 

とりあえず7日目の最初のフェラルホードは楽勝でした。まだこの時はロボティクスエキスパートまで行ってないのでタレット1個&ライフル。

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7日目にしてすごい勢いですごい量のホードでした。

しかし、トレーダーを使った無敵拠点で登れる敵は、空を飛ぶハゲタカ位しかまだ出ず、ウッドスパイクすら使用せずに一方的にジャンクタレットで撃ち続けて勝利。

 

新要素があればとりあえず使ってみたいのでジャンクタレットを使いましたが、これ本当に強いし便利ですね。ソロプレイするのであれば、インテレクト極振りでタレットスキル5にするのが一番ラクで強いかも知れません。

 

現在はジャンクタレットを常に2個ベルトにセットしてます。

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1個を自動迎撃させて、もう1個は抜けてきたフェラルゾンビを直接撃って対応する感じ。

 

エストで建物に入る場合、フェラルが増えてくるとタレット設置が間に合わないので、直接撃って対処する必要があります。スキルがMAXだとジャンクタレットの威力はすごいので、あとは殴られた時用に防御力を高めさえすればものすごく強いキャラになりそうです。