つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

i7 7700の自作PCが安定したので自作時のアドバイスと感想など

i7 7700のCPUを使った自作PCが安定したのでレビュー。構成は一つ前の記事を参考にしてください。

コアな自作マニアの間では自作=OC(オーバークロック)が定番なのですが、自分は基本的にOCはしません。今はどうかはわかりませんが、昔はOCすると2−3年でほぼ故障が発生してかなりの出費になってしまったので、安定性第一でOCはしないことにしてます。同じようにグラフィックボードはnVidia信者です。ラデオンは必ずと言っていいほど不具合が発生してこれも痛い目に合っているのでよっぽどの理由がない限りnVidiaのグラボを使ってます。


自分が自作PCを見積もる際に一番参考にしているのが価格.comです。特にユーザーレビューの静音性の評価のところはかなり参考にしてます。ただ、価格.comだけを信用すると怖いので、買おうと目星をつけたパーツは他にもAmazonのレビューやGooleの検索で出る一般Blogの記事なども参考にします。

注文はソフマップの通販で行いました。18日深夜(午前2時)にネットで注文して、その日の午後に出荷、その次の日には関西の自宅に届いたということで、相変わらず信用できる通販サイトだと思ってます。まだネット通販なんてなかった2000年頃から、自作PCのパーツ買いに大阪日本橋ソフマップには何度も通ったので、個人的贔屓で今でもちょくちょくネットで利用してます。


最初に静音性は、めちゃくちゃ静かです。部屋にエアコンのクーラーついてますが、そちらの音のほうがうるさい位で、本当に静かで大満足してます。騒音の出る原因は、だいたいファンが原因です。CPUファン、グラフィックボード、電源、ケースのファンの4つの静音性は大丈夫なのか事前にネットで調査しておけばまず大丈夫です。


OSはSSDにインストールしたので、説明不要に起動も速いし動作も速いです。CPUファンのKotetsuは前にも書きましたが、デカイです。ATXミドルタワーなら多分大丈夫だけど、スリム型PCケースだと入り切らないかもしれないので注意が必要です。
CPUパワーを使わない(こんなブログ書いていたりする)状態では、大体CPU温度は30度程度ですごい安定してます。クアッドコア出始めの頃は何もしてなくても50度とか出てて、時代も進歩したなぁとしみじみ思います。


グラフィックボードの玄人志向 GF-GTX1060-6GB/OC/DFは、流石のGTX1060でした。5年前に買った660Tiより安くてこの性能。グラフィックカードはきちんと進化してますね…このブログ的に高スペックが要求されるPCゲームはチェックしないわけがないということで、過去PCではもはや動作すら不可能に近かったSteamゲームで現状最高スペックが要求される「ark survival evolved」がなんと高画質で常時30FPS以上で動きます。あ、最高画質ではなくて高画質です()。ついにプレイできる日が来ました。
ちなみに、主にメモリ不足が原因でしたが、過去PCでは画質設定を多少落としても所々カクついたDark Souls3はもうどこでも最高画質設定で60fps安定です。The Witcher3:Wild Huntも最高設定でFPS40-50です。
いずれにしても上記のPCゲームは本体のメモリも相当必要で、過去の8Gでは足りなかったものばかりだったので、メモリを16Gにした効果も相当出ていると思います。


間違いなく、これから5年はPCゲームのスペック不足で困ることはないと断言できそうです。

これだけのスペックをBTOで作ろうとすると25万〜30万掛かってしまうので、さすがはここは自作ならではです。ただし、昔にも書いてますが、自作は自己責任なので、一人で組み立てられてOSがインストールできてその他設定やトラブル時の対処ができる、一通りPCに精通している人でないとオススメ出来ませんが。