つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

STEAMゲーム:Green Hell アマゾンの奥地でサバイバル

Steamのゲームを多少買ったので、今回はその第1段でEAで発売したばかりの「Green Hell」の記事を。

Green Hell…緑の地獄という意味ですが、このゲームはアマゾン奥地の密林を舞台にした本格的サバイバルゲームです。大体は完成しており、細かな調整メインでEAは比較的早く終ってその際に値上げ予定みたいです。なお、現時点では日本語未対応ですが、対応する気が無いわけではないようです(日本での売り上げや有志がいれば?)


このゲームは見渡す限り緑で埋まっている密林を生き抜くサバイバルゲームですが、プレイヤーに一切容赦が無く大自然の厳しさと驚異を思い知ることになります。
非常に画像が綺麗で見渡す限り緑の美しい密林ですが、彷徨い歩こうとしたら突然蛇やサソリに足を噛まれてたらそのまま毒で死亡。そこらのヌルいゲームのように自然治癒は無しなのでちょっとした出来事が致命傷になります。手軽に水分すら取れないので、プレイして慣れてくるまでは数日間生き残ることすら困難だと思われます。

一番大変なのは最初に食事と飲水を確保することで、最初の数日を生き残ることが大変です。死に続けていればプレイヤー自身の知識は増えていくので、徐々に生き残れるようになり、生き続ければ、そのうち正気度を維持していくことが重要になります。
どういう感じのゲームかは公式PVを見るのが一番わかりやすと思います。この感じのゲームはニコ動のボカロ界隈でまた人気が出そうな感じです。


このゲームの特徴として、プレイヤーが生き残るには水分の他に必要な栄養素が3つあり、たんぱく質、炭水化物、脂肪の3つをバランスよく取り続けないと死にます。
たんぱく質は肉から。炭水化物は主に果物から。脂肪は主に木の実と動物性の肉から。このため、他のサバイバルゲームのように畑で作物だけを食べて生き残ることが不可能です。


…あと、とにかくどこに行っても一面緑なのでSS画像とっても違いが分からない位緑だらけなのであっという間に迷います。加えて、有用な植物も植物なので紛れてすごい見つかりづらいです。現在、包帯になるのは「Molineria」という植物のみなのですが、これが本当に見つからないので、一箇所でも怪我したらそのまま失血死する可能性が高いです。


今までプレイしたゲームの中で最も現実的なサバイバルしていると言って良いゲームではあるのですが、序盤、死なないようになるための基本的な知識を得るまでは本当に難しいと思います。


海外サイトにGreen Hellで生き残るための知識みたいなまとめあったので、重要そうなのだけ翻訳して書いておきます。

  • ゲーム開始後可能な限り早く斧(axe)を作る。(1 rock+ 1 wood stick)
  • ゲームを安全にするため、可能な限り早く安全な場所に小屋(Hut)を建てる。(セーブは小屋やシェルターでのみ可能)
  • たとえ脱水で死にそうでもUnsafe Water(もちろんDirty Waterも)を飲んではいけない赤痢は脱水より治癒が困難である。
  • 開けた場所にココナッツの殻をたくさん置いて雨水を集めておく。(雨水は安全な飲水)
  • 大きな岩(large lock)は右クリックメニューから色々な操作が可能。例:)「hervest」から岩に出来る(Large rock > rock)
  • 基地の座標を書き留めコンパスを使うことで基地に戻ることが出来るようになる。
  • イベントリに入らない大きなアイテムは右クリックでCraftを開くことで加工できる。
  • ステータスバーの拡大鏡は身体に未処理の傷や病気があることを示しているが、ヒルが分かるのが特に重要。
  • イベントリを開いた状態で身体を調査すればヒルや怪我している場所がハイライト表示される。
  • 死につながるような行動は二度としないこと。
  • 正気度を保つには調理した肉を食べシェルターで休む。
  • 植物に生えている乾いた葉(Dry leaf)は火口(Tinder)になる。
  • 腐った食物を捨てるな。腐っていてもhervestを行えば食べれる部分があるかも知れない。(蛆や幼虫が…)
  • あなたは牛ではないので葉は食べてはいけない。
  • 正気度に注意しろ。飢えとは関係なくあなたを殺す化物を生み出す。
  • 蜂の巣を突くな。遠くから岩や斧を投げればハチミツを手に入れることが出来る。
  • ジャガーとは戦うな。特に栄養のある肉ではないし、まだ毛皮から鎧は作れない。
  • 普通の蛙=良い。派手な色な蛙=悪い。
  • 焚き木跡から灰(ash)と炭(charcoal)を得ることが可能。灰は高品質のバンデージに使え、炭は食べれば蛇の毒をろ過する。
  • 中サイズのシェルターはセーブのみ可能で中にベットを作る必要がある。しかし小規模シェルターは製作が簡単なだけでなく両方を同時に可能にする。シェルターの質は寝たときに病気(&寄生虫)になる確率に関係しているかも知れない。
  • 地図は存在しない。真のサバイバーのように頭の中で地図を描き、キャンプから直線ではなく円状に調査しろ。迷子になるのは簡単。
  • 蛇以外の焼いた肉は正気度を回復する。正気度を癒やすために多くの肉を狩って食べてもよい。


アマゾン先住民族に対する人類学者ガイド

  • まだ部族とは友達になれない。
  • 部族があなたを見て逃げたなら追いかけたほうが良い。さもなくばグループで基地にやってくる。
  • 戦うのであれば槍を使え。他の武器ではナイフの間合いに入るリスクがある。
  • ナイフを持っている部族からは距離を取れ。ナイフの間合いは短いが、包帯は貴重(今後バナナの皮でも作れるようになるまで)で出血がそのまま死亡につながる可能性が大きい。
  • 部族が突撃してきたら突撃してはいけない。突撃は弓矢に対して効果的であり、相手が近接武器に持ち替える前に刺すのが効果的である。
  • 部族の経路追跡AIには欠点があり、丸太の橋を渡れば部族は渡れず逃げ切ることが可能。
  • 2名グループに基地を攻撃されて生き残ったのであれば、次は3名で襲ってくるのでベースを移動するほうが良い。
  • 簡単に製作出来る弓矢で安全に距離をとって殺すことが可能。しかし、スキルが低い間は半分のスタミナを消費するのでスタミナが低いと弓を引くことが出来ない。

こんな感じです。さあ、あなたも緑の地獄でレッツサバイバル!