つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

PS4 ブラッドボーンをクリア

ということで、ブラッドボーンをクリアしました。

…(画像だけ見れば)とても幸せそうな最後でよかったです…(遠い目)。


ヴァンパイアとかウェアウルフとか登場する古典的なゴシックホラーかと思ったら、なんと中盤からコズミックホラーの狂気の世界になるというとんでもない大番狂わせがあったわけですが…クトゥルフっぽいけど、まぁクトゥルフをベースにした独自世界観という感じでした。啓蒙はいわゆるSAN値だったんですね。ベースになったであろうクトゥルフ神話も直視すると正気を失う異形生物てんこ盛りですが、よくもあんなに多量の生理的嫌悪や本能的恐怖を感じるクリーチャーをデザインできたなと、ここは素直に凄いと思います。
ゴシックホラーとコズミックホラーの違いは、原因が例えば人狼化の原因が呪いとか伝染病とかまぁ所謂ありきたりのもので完結しているか、それとも人知を超えた地球外の存在が介入して原因になっているのか。今回の場合は後者ですね。
まぁ、ほとんどのプレイヤーはゴシックホラーメインかと思ってクリア、最後ゲールマン倒したら謎の魔物(月の魔物)が出てきて何だお前は(真顔)になると思いますが…。

フロムゲーは世界観に関して色々深い設定があってもほんとんど語られず、プレイヤーはその中で強敵を駆逐してエンディング目指すだけの存在っていういつものフロムゲーではありました。ブラッドボーンの世界観はすごいセンスあるとは思いますが、「とりあえず獣狩ってればOK」のままエンディングとか、ちょっとストーリー設定語られ無さ過ぎじゃないですかね…という感じ。



装備は途中まで獣狩りの大斧、その後ルドウイークの聖剣と、最後まで銃って何それ?という脳筋プレイでした。隣の女性は友情出演です。
R1変形後の大剣も大斧も攻撃当てれば相手怯むので大分戦いやすかったです。強引に行けるのでリゲインシステムとも相性○。ボスもこの大剣のリーチがすごい便利で、結局最後まで片手武器&銃で戦うことはありませんでした。そもそもとんでもなく機敏に動く敵相手に行動パターンが分からない初見でパリィ決めろというのが無理な話だし、少し距離とってこちらの間合いから叩き込んでいくのが一番安定しました。


あとはクリア直前にセーブデータをプラスに移動してからクリア。その後戻して行っていないところをなどの攻略サイトで調べました。
古工房とか普通にプレイしていて辿り着けるわけがないし、上層の鍵も普通にプレイしていて(以下略。隠しボスみたいなのを倒しました。窓を攻撃して割れとか普通にプレイしていて(以下略。

ネットがなければどれだけ要素を見逃していたのかと思うとネットで情報が得られる現代は本当に偉大ですね。


難易度に関しては、一周目ならレベル上げ必須だけど、きちんとレベル上げしていればクリアまで行けるという感じでした。二週目以降はどうなのかな…


なお、DLCはちょっと実況動画見ましたが、ボスから雑魚から理不尽の極みみたいなのばかりで、お金払って毛根減らしたくないのでスルーします。