つれづれなる日記

海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ。ついった:https://twitter.com/hiirosou 動画投稿もしていたりしていなかったり…

Wizardry外伝 五つの試練をプレイ開始…する前に。そうだ、ポートレートを自作してみよう

久々にプレイしたくなってセール待ちでウィッシュリストに入れていた「Wizardry外伝 五つの試練」がセールになったので買いました。

Wizは不屈の名作ですよね。

ちなみに自分が初めてWizをプレイしたのはPCエンジンCD-ROMの「1・2」セットと「3・4」セットの奴です…PCエンジンなんてもう若い人は知らないだろうな…みたいな。

当時、攻略本片手に全部クリアしました。正直、よくやったものだと今でも思いますが攻略本でマップ一覧と謎解きネタバレあれば流石にクリアできたようです。

あ、でも石の中にいる!も一回二回やった記憶。

今作、ちゃんと絶体絶命時の抜け道をNPCが教えてくれるので忘れないように!

昔クリアした時の構成は、ロード・侍・戦士・シーフ・僧侶・魔法使いで、鑑定用ビショップはお留守番でしたが、今作はビショップのレベル上げないと鑑定が厳しいらしく、PT入れることが前提なのでちょっと面倒になっているようです。

版権の関係だろうけど魔法の名前が分かりやすい英語になってます。ティルトウェイト!とかラハリト・マハリトとかフレーズは覚えているけど、どんな魔法かもう記憶に残ってないので英語で助かるというのが正直な感想。

 

今作のPT構成は「戦士(ロード)・侍・僧侶・シーフ・ビショップ・魔法使い」です。

昔プレイした頃は、シーフは後衛だと身を守る以外することなかったけど、今は弓あったり不意打ちできたりする様子。ビショップも後衛から殴る武器あってビックリ。

 

このゲームでは戦闘でも死ねるけど、宝箱の事故でも死ねるのでシーフの代わりの忍者は信用してません。ビショップは相変わらず弱いけど、ビショップいないとお金たまらなくて復活資金が足りなくなるのでいわば商人枠です。このゲーム、いくらレベル上げても余裕で首飛んで即死しますからね…。

 

あとミニマップが無いためウィザードアイに頼るので、回数が増える侍の方が優先順位高い感じ。

 

 

…で、キャラに自作ポートレートを追加出来る機能あるんだけど、公式からポートレートの用意は無し。機能は付けたから全部そちらで用意しろという男らしい状態。

 

このゲームはマイナーな部類なのでネットで探してもユーザーが用意したポートレートはほとんど無し。

ならば自作しよう!と「Stable Diffusion」に手を付けました。

 

数日の勉強後…

エロフよし!

頑張りました。

 

思い立って完成までの経緯は以下。

 

ネットでゲーム動画を見ているとちらほらAIイラストで用意したものを目にして、このPCの玄人志向 NVIDIA GeForce RTX4060 GDDR6 8GB」で動くんかいな?(特にVRAM8G部分)と思ったら、「Stable Diffusion」で最近VRAM少なくても動作するバージョンが出ているという。

 

それじゃやってみようと「Stable Diffusion WebUI(Forge版)」をインストールしました。

めっちゃ普通に動きました。

 

まぁ動いたと言っても、モデルってどこから手に入れれば? チェックポイントって何?…から始めたわけですが、ググレカスで解決。

 

1日位みっちりググって勉強したら色々作れるようになりました。

 

ファンタジーのお約束。微妙に防御力の低そうな女戦士!

 

とりあえず主人公(という設定)。イケメン侍。

 

シーフと言えばホビット

…何かに似ていると思ったら多分ライザ。さすがAI

 

ちなみに女戦士の変移画像が以下。

AIで自動生成と言っても、色々知識増えたら進化していきました。

 


もうStable Diffusion」スゲェ!!

 

…としか感想出ませんでした。

ある程度の性能のPCが必要とはいえ、これが無料とかもう色々ヤバい。

こんなもの存在したら絵で仕事する人が発狂しても当然だと思う。時代の流れって残酷…。