PC組み立てと運用自体は一週間ほど前に完了したものの、起動してから異常ないかどうか確認する必要があるので、しばらく様子見運転してました。

クリアしたドラゴンズドグマ2、動作ヌルヌルでした。普通のRPGなら中盤あたりの感じなのに終わり。「え!? これで終わり!?」感すごかったです。
マイクラも、最新のMODが300位入ってるMODパックで影MOD(シェーダー)使用でもヌルヌル。

これに関しては、メモリが16G超えたのが一番影響してそう。
いろんなゲームを遊んだり、でも半分以上AmazonPrimeで映画やアニメ見ていた結果、電源入れてから一度も不正に電源落ちたり暴走はなし。
スリープ復帰時がうまくいかない事があったけど、データ移動のためにUSB機器を色々抜き差しして安定してなかったのが原因に感じました。特にPS4用でモンハンワールドのために買った外付けSSDをもうPS4で使わないのでPCに使用していたんですが、時々接続切れたりするので調べてみたら壊れかけっぽい状態でした。
仕方ないので取り外したら安定。これ以外に異常は無し。
多分これならもう大丈夫だろうという感じまで来たので自作PC記事のまとめを書きたいと思います。
2024年12月自作PCパーツ
マザーボード:ASUS TUF GAMING B650M-E
※BIOSが9600X対応以前のものだったので、BIOS Flashbackで更新
メモリ:Crucial 24GBX2枚 DDR5-5600
M.2 SSD:キオクシア 内蔵 SSD 2TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0
HDD:Seagate BarraCuda 3.5インチ 8TB
CPUファン:PC Cooler LGA1700/AM5対応 130mmファン搭載 TDP230W対応
GPU:玄人志向 NVIDIA GeForce RTX4060 GDDR6 8GB
ケース:CORSAIR 4000D エアフロー強化ガラス製ミドルタワー ATX PCケース
電源:CORSAIR RM750x 2024年モデル PC電源ユニット 750W
※ケースと電源はブラックフライデーで安くなっていたのでつい予定より良い物のを…
買い足しディスプレイ:iiyama XUB2793HS-B6 27インチ フルHD
以上。
Windows11はWindows10 Proをインストールした後Microsoftアカウントで認証してアップグレード。キーボードマウスは常に予備を確保してあるのでそれを使用。
そういえばDVDドライブは無し。必要になったら外付け買おうかと考えている位。
パーツ選定の基準と感想。
全体的にはAmazonのブラックフライデーを狙ったので少し割安で揃えることが出来ました。配送トラブルあったものの無事解決。割安とは言え、円安の影響をモロに受けているのでどうしても7年前の20万スペックと比べて劣っている感はあります。
パーツ総価格目安の20万は、大体その時点で価格20万のものを揃えれば最低でも5年はスペックに困らないという経験則と、本体に30万かけるくらいならその差分10万分ゲーム買ったほうが幸せという判断です。モンハンワイルドスペシャル版って14800円するんですよ… 賛否両論になってすぐセールしそうだけど。パーツがセールで予想以上に安くついたので迷わずスペシャル版を購入しました。
CPUはIntel教と自負している自分でも、さすがに時限爆弾抱えた14世代CPUは使う気にならず。新しい15世代CPUも何か評価微妙だし…で焼き鳥ことThanderBird以来本当に久々のAMD。
フツーに安定していてフツーに高性能のCPUでビックリです。AMDも立派になったものです…でもRadeonは信用しません。
Ryzenは色々シリーズ出ていて本当に悩みましたが、本命のX3Dが品薄で高騰しているため見送り。他の候補は…となってAM4とAM5を比べたりで色々調べました。
このご時世、あまりにTDP高いのはちょっと…ということで省電力のものを第一に。悩むなら最新をという考えなので9600Xになりました。9700Xは性能のわりに割高感がしたのでパス。旧PCのi7-7700も買った当時は4万ちょいだったのでCPU出せるならこれ位かなぁという感じでした。円安でなければ9700Xだったと思います。
メモリは32Gでは足りなくなりそうでも64Gはさすがに多すぎるということで間取って48G。金額にこだわらないなら64Gでよかったんですが、こういう差額がゲーム代になるのでいつも悩みます。
マザーボードは昔からASUSのものを使っていて故障したことがないので今回もASUSです。単純だけど大事。
GPUは玄人志向のNVIDIA GeForce RTX4060 GDDR6 8GBですが…ちょっと失敗したかもと思いました。
ファンをほとんど使わない平時は本当に静かなんですが、サーバーパンクのようなGPUを使う3Dゲームで負荷を掛けるとファンがすごい勢いで回り始めてかなりうるさい。他が静音なだけにものすごいうるさく感じます。
これに関しては、Xtreme TunerというGPU制御ソフトを入れることでかなり改善しました。デフォルトではGPUがある一定の温度を超えると全力でファンが回るため、ファン制御を調整してファン回転数を下げることでかなり静かになりました。3D性能はそこそこ良いんですが、負荷がかかる3Dのゲームを起動するとGPU温度の上がり方がえげつなくファンがすごい勢いで回り始めます。
そのため、ゲームによってはある程度設定を落として負荷を減らした方が良い感じです。RTX4060で設定落としても、旧PCではガックガクだったゲームがヌルヌル動いてます。まだ様子見ますが、FHDなら十分すぎるほど性能出ているので電力制限した方が良いかもって気が。
電源とケースはセールで安かったので一つ上のものを購入。電源は後方ツマミでファン回転を制御できるため、初回起動時はツマミ全開で爆音でものすごくビビった。現状は完全オフでも問題なし。
新Ryzen PCの感想は…
まずとにかく早い。これはCPUだけでなくM.2 SSDとDDR5メモリも大きく関係していると思うけど、とにかくもう爆速。旧PCの3倍くらい体感早いです。
知らぬ間に出来ていた規格のM.2 SSDが化け物です。速度テストしたらとんでもない数値が出て目を疑いました。

※ベンチマークは明らかにSSDを消耗させるので最低限のみです。
なおUSB3.2 Gen1対応の1T SSD。

…これでも十分すぎるほど速いんですよ……。
あと見落としだったのは、USB3.2 Gen2(ってか、USBまた規格増えていたのか…)もマザーボードに付いており、ここにUSB3.2 Gen1対応の1T SSD差しても最低限の20MB/Sしか出ないということ。
USB3.2 Gen2対応SSD買えば良かった…という失敗ではないけどちょっとした後悔。
追加モニターはグラフィックカードにHDMIが1つだけだったので、家にある数年前のモニタではデュアルが出来ず。仕方ないのでDisplayPortあってブラックフライデーでセールしてたものを買いました。
多少割高でも信頼のIIYAMAです。モニタのリフレッシュレートは100MHzまで対応しているけど、100HZにしてもほとんど違い感じないのにグラボに負荷が掛って温度上がっているので60Hzで運用。もうおっさんだしずっと60Hzでゲームしているので今更…という感じ。
以上、自作PCまとめでした。
高い買い物で、ちょっと失敗したかもと思ったのは今のところ玄人志向 NVIDIA GeForce RTX4060だけです。
平時は音がしないほど静かなんですが、GPUに高負荷かけるサイバーパンクのようなゲームだとかなりうるさくなります。Xtreme Tunerで調整かけるとマシになるんですが、これならMSIのデュアルファンの方が良かったかな…と後悔。
まぁ新GPUモデルがもうすぐ出るのでそちらが良いようなら移行も視野に入れておく予定です。