
正式版になってエンディングが追加されたSatisfactoryですが、ようやくエンディングまで到達しました。
最後の納品であるTier9生産物は、とにかくもう電力確保が大変でした。足りなくなっては増設して…を最後まで繰り返しました。というかティア9の装置の消費電力が本当にヒドイ。
最後の納品クエに核パスタ1000個納品があるんですが、これが一番曲者。
生産にものすごい時間がかかる上に銅粉の消費がすごい。生産があまりにも遅いので速度ブーストやサマースループによる倍加使おうにも必要電力が跳ね上がってしまうので使えず。仕方なく複数の生産施設を稼働させようとすると今度は銅粉確保が……というジレンマのループに。
ただ、銅粉はサマースループによる倍加が有効。銅鉱脈がある僻地で核パスタ生産工場を作りました。

圧力変換キューブだけ現地に行って手作業でコンテナに突っ込む作業がありますが、完成品は次元デポに送るため、どこからでも引き出せるので少し楽に。
これを多く作ろうにも、こんどは電力が…となるので、ぎりぎりサマースループで倍加だけしてその間に他の納品アイテムを制作することにしました。
結局、他の納品アイテムが終わっても核パスタ1000個終わらなかったです…
核パスタ以外は、前回までの納品アイテムの自動化生産が完成していればそのまま使えるのであまり苦労せず。完成品のAI拡張サーバーなどにサマースループによる倍加を噛ませば予想以上にあっさり完了しました。
そんな感じで最後、核パスタの完了まで生産放置してクリア。
最終的にとんでもない規模になった我が工場。ディア7のアルミニウム以前までは工場は綺麗な配置を心がけて作っていたんですが…

スーパーコンピューターとか出たあたりで諦めてコンベアがスパゲティ配線になりました。スパゲティでも、製品版になって追加されたコンベアの直線に引く機能を使えばそれなりに見れる配線になるのでオススメです。
スーパーコンピューターも自動化が完成していればこの通り。

これを見ているだけでホッコリします。
クリアした感想。
早期アクセス版と比べて全体的に動作が軽くなり、細かいところで痒いところに手が届く機能が追加されて非常に遊びやすくなっていました。(ズープ機能やコンベアの直線機能。送電線など)
ものすごいフィールドが広く、製品版で更に拡張されていました。作り込んでいて素晴らしいんですが、ほとんどがナメクジとエイリアン素材回収して終わり。もう一度行くにも遠すぎるのでワープをもうちょっと早く出して使いやすくしてほしかったです。
製品版になって追加されたエイリアン素材の便利さは圧倒的でした。ただ、エイリアン素材は非常に便利ですが使うには探索必須になり、相当な時間探索に時間を費やす必要が出てきました。
しかも、エイリアン素材はほぼ強い敵が守ってます。本来そんなに戦闘しなくて良いはずのゲームなのに、素材を手に入れるためにFPSシューティングの比率がかなり増えたのはちょっと良くない部分だったのではと思います。
特に大型クモは強すぎて、ちょっとやりすぎではと思いました。(ホーミングライフル弾を使えば楽勝だけど、無いととんでもなくキツイです)
非常に便利なエイリアン素材ですが、使わなくてもクリア出来るので、戦闘苦手なら集めなくてもいい、が開発の主張だと思いますが、そう言い切るにはあまりにも便利すぎる機能。たしか敵がいなくなったり攻撃してこない設定があるので、それを使ってということだろうけど、ちょっとそれも…という感じ。
全体的にはものすごい面白かったので、今後MODで色々遊びやすくなるともっと面白くなるのではと思います(特にワープと移動関係)。