つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

STEAMゲーム:KENSHIを購入

グラブルでは古戦場が始まっているわけですが、古戦場を走るにあたってまず最初にすることはサブモニタで流し見する動画を探すところから始まるんですが、ニコニコ動画で結構ランキングに入っているKENSHIというゲームの動画を見て面白かったので買いました。あとは思わずついでにKilling Floor2も買ってしまいました。


ひと目見た時は、昔にあった「Mount&Blade」とエルダーオブスクロールの「モローウィンド」みたいだなと思いましたが、世界観は公式で「Sword-Punk」とかいうカッコイイ名前ついてました。アーリーアクセスで聞く所によるとほぼ初期は一人で製作したそうで、自分がプレイしたいゲームを一人で作ったそうです。
STEAMのゲーム紹介のところに「他に類を見ないゲームデザインで、ゲームの「ゲ」の字も知らないような連中に内容を指図されることなく独立した環境にて開発されている」って書かれている所が開発者の心意気を感じて買ってしまいました。


PVで一番最初に出てくる「YOU ARE NOT CHOSEN ONE」は「君は選ばれし者(英雄)じゃない」という感じで、一般人として行動します。基本は最初は何にも(ヤギにすら)勝てない一般人以下からスタートです。といっても、頑張って鍛えていけばいずれは英雄のような非常に強力なキャラや一つの勢力を壊滅させる大軍隊にに育ちますが。
ちなみにプレイヤーキャラは気絶したり重症になることが多いですが中々死ぬことがなく、打たれ強さはその名の通り敵にボコボコにされるほど上がるので、程よくボコボコにされるのも大事だったりします。しかし最近は刃がある武器で大ダメージ受けると四肢欠損要素が出てきた(武器が打撃系ならもげない)ので、仲間の手足がもげないか注意が必要です。

グラフィックは少し昔っぽいですが、ソロでプレイするちょっと懐かしいMMOみたいな感じでシングルプレイヤーゲームですが、広大な世界でなんでも出来るゲームです。ほとんど裸一貫からスタートして、その気があれば自分で街を一つ作って自給自足の生活が出来る所までいける自由度がとんでもないゲームです。


エリアは非常に広大。便利な交通手段は無いのでマップ見て回るだけでも大冒険。ただ、エリアロードが非常に長く、SSDにインストールするとものすごい快適になるのでオススメです。


2018年1月に公式ツイッターで「なんか日本で沢山売れたので日本語追加します!」とあってつい最近開発版で日本語訳が追加され始めてます。安定版ではなく開発版なのでSTEAMならゲームのプロパティから開発版(experimental)に切り替える必要があります。


そんな感じで最初はヤギより弱い主人公で食べるものにも困る日々が始まるけど、ヤギ以下の戦闘力で普通のRPGの様に敵を倒して稼ぐことはほぼ不可能なため、最序盤の収入を得る方法が大体「盗み」か「鉱石を掘る」になります

銅鉱石はそこそこの値段で売れるので、盗みがしたくないプレイヤーの大半は銅鉱石を掘る日々を最初は過ごすことになります。それゆえ「KOUFU」って言われているようです。


敵は基本的に徒党を組んでおりソロでは戦っても勝てないので、小銭を稼いで仲間を増やして装備を整えて…と立志伝的な物語が自然とできていくことになります。


最終的に自分で街を作れますが、まず最初は街の物件を買って研究をしたりダミーでトレーニングしたりと地盤を固めることが大切。街の物件なら電気もある程度使えて安全な場所で税金徴収も無し。
荒野に一から街を作ると地域を支配している国から徴税が来たり定期的な襲撃が来たりとかなりハードル高くなるようです。


最終的にどこまで行けるか分かりませんが、いずれは自分の街を作ってみたいものです。