つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

STEAMゲーム:theHunter: Call of the Wild™をプレイ中

STEAMのオータムセールで色々買ったわけですが、プレイしてレビューなどを書いていこうと思います。

まずは「theHunter: Call of the Wild™」。非常にリアル志向の鹿狩りゲームです。

実は画面内に鹿が2頭います。


狩猟した鹿はこんな感じ。

実写と見間違いそうなほど本当にリアルなグラフィックで驚きます。


美しく広大な自然のフィールドで猟銃を担いで基本はただひたすらに鹿や他の野生動物を狩猟するだけの非常にストイックなゲーム。マルチプレイも対応してます。画質は現実かと見間違うくらいリアルでクオリティが高いですが、そのためにはそこそこのスペックのPCが要求されます。


動物の習性も非常にリアルに出来ていて、例えば風上にいたら100m位遠くでも匂いでまず逃げられるため絶対に風上に立ってはいけないとか、見つかったらすごい勢いで遠くに逃げられるため見つからないように見つけること自体が一苦労です。獲物を撃っても一撃で致命傷与えられなければ逃げる。致命傷を与えていればしばらく逃げた先で失血死しているなど非常に現実っぽくなってます(まぁ、実際に狩猟なんてしたことはないですが…)


それでもゲーム的な都合だけどLure(ルアー)のCaller(コーラー)と呼ばれるおびき出すアイテムを使えばかなり狩りやすいです。どのルアーでどの動物が釣れるかは結構細かく決まっているのでチェック必須です。

最初に支給されている「ROE DEER CALLER」は本当にROE DEER用でFallow Deerには「ANTLER RATTLER」が必要になります。
「DEER "BLEAT" CALLER 」は「Whitetail Deer, Blacktail Deer」用でMAP「Layton Lake District」に主に生息しているようです。



どう考えても必須級にしか思えないDLCのバギーも買いました。操作性が糞レベルで悪いのと、爆音によって周囲の動物は逃げ出すので本当に移動用のみにしか使えません。まぁ操作性は良すぎると色々と獲物追い回しなどに使われるのであえて糞にしている可能性が大きいです。


注意点としては、猟銃によって狩れる獲物の種類がある程度決まっていること。適正で無い猟銃でも狩れないことはないけど、いくら撃っても倒せないとか起こります。

例えばライフルを使うことで最初にアンロックされる6,000キャッシュの猟銃(.223 DOCENT)は最初に支給されている猟銃より口径が小さく(威力が低く)小型獣向けでキツネ向けです。精度(ACC)は良いので小型の獣にも当てやすいですが、鹿には何発当てても狩れないことがあります。
鹿は最初に支給されている猟銃が適正ですが、無料の弾薬(.243 SOFT-POINT BULLET)は貫通力がなく、首に当てて頚椎破壊を狙わないとまず一撃で狩れないです。胴体なら2−3発と撃ち込んでも軽症で倒れないことが多いですが、有料の.243 POLYMER-TIP BULLETは貫通力が高く、胴体に当てると内臓まで貫通して一発で致命傷になることが多く、胴体(肺あたり)を撃ち抜けばその場で仕留められなくても大体失血死します。



弾薬の所(赤丸で囲んだ場所)に適正動物のアイコンがあります。


狩猟対象はもちろん鹿だけでなくキツネや熊、イノシシやバッファロー、今後もどんどんDLCなどで増えていく予定だそうです。


初の熊狩り。


ちなみに本体はそこそこの値段でDLCをガンガン出して行く方針らしいので、DLC商法が肌に合わない人は注意してください。