つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

STEAMでサマーセール中。「The Forest」と「Darkest Dangeon」を購入。

STEAMでは現在サマーセール中です。今のところは相変わらず積みゲー多すぎて買うよりクリアしろと自分に言い聞かせたいにもかかわらず、少し買ってしまいました。
The Forest」と「Darkest Dungeon」と「Dungeon Warfare」です。

「The Forest」は、2年ほど前ニコニコ動画で有名になって知っている人も多いと思います。まだ持ってなかったのかと思われそうですが、当時はバグまみれでセーブすら出来ないゲームだったのでウィッシュリストに入れて様子見てました。久々に調べてみるとアップデートでそれなりにまともなゲームになっているので買いました。大きなところで言えばストーリーのエンディングを実装していたのには驚きました。といっても、まだまだアーリーアクセスで完成にはまだ2年以上掛かりそうですが。

何度も動画で見ていた原住民(人食い族)と、ついに森で握手! なお武器で語り合った模様。

まぁ、説明は不要かもしれないですが、数あるサンドボックス型ゲームの中では、このThe Forestは「とりあえずグロ表現に全力」と言っていい位グロ表現の数々があり、かなりプレイする人を選ぶと思います。
一応敵は人間ではなくミュータントなので、ある程度の表現も許されている感じだと思いますが、不定形型のミュータントは色々ヤバイです。まぁ確実に日本では発売できないゲームです。

これでも一番無難なやつで、これ以上のものを撮ろうとするとモザイク不可避なので中々大変です。


「Darkest Dungeon」は2Dゲームでパーティを組んでダンジョンに潜り、ボスを倒すというこれだけ聞けば非常にオーソドックスなターン制ローグライクRPGですが、非常に高難易度ということで有名です。気を抜くと仲間がバッタバッタと死んでいきます。

ダークでクトゥルフな世界観で、仲間は肉体的、精神的にダメージを受けつつダンジョンを攻略していきます。精神的なダメージ(ストレス)は蓄積していって解消させるには金と時間が必要と肉体ダメージより治癒は厄介。
高難易度ダンジョンゲームといえば日本では世界樹の迷宮ですが、開発自ら「ストレスフル」と言っていており、あちらよりずっと難しいです。常時資金不足でゲームを簡単にするような手段のほとんどは封じられていて、たとえば育ったキャラで低レベルダンジョンに安全に稼がせに行かせようとしても高レベルに拒否される。ダンジョンクリアする度に有利な特徴や不利な特徴が付くが、ダンジョンに数多く行かせると結局不利な特徴が溜まっていき、歴戦ほど使いづらいキャラになっていく。治癒には大金が必要で、解雇して雇い直すほうがマシなレベルも。
相応レベルダンジョンは常に死闘とかきつい縛りてんこ盛りです。しかし、新キャラを雇用するのは無料のため、雇ってはダンジョン行かせて、ストレス溜まったら解雇が通じるブラックなゲームになってます。

あと、日本語化は少しややこしい&最新に対応していないのでしっかりと調べることが必要ですが、それでも日本語化されているだけで分かりやすくなってプレイが楽しいので有志に感謝です。


そしてまた積みゲーが増えていくのでっあた…。