つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

STEAMゲーム:RimWorldはかなりマゾい。

とりあえずEASYでクリアしたRimWorldですが、再びプレイしていくうちにこのゲームの本質が見えてきました。


基本的にマゾゲーですね。理不尽なトラブルが次から次へと襲いかかり、その大半が対処する知識ないと致命的な危険度で、うっかりすると(しなくても運次第で)あっさり全滅or寸前に。襲撃のような物理だけではなく疫病や死の灰による食料攻め、突如半数がマラリアやインフル、ペストで倒れてしまうと行った健康面でもガンガン追い込まれます。比較的気候に恵まれている温暖な土地で開始しても、まず最初の熱波で対処法知らない初心者を殺しにくる感じなので研究初手放熱器安定です。

定期的な襲撃というタワーディフェンス要素、キャラを細かく動かすことで優位に戦えるというRTS要素があったりして意外と総合的に良く出来ているゲームだなぁと思いました…まぁ、CPUの殺意度合いは非常に高いですが。


いきなりゲリラ雷雨の落雷で一面火の海になる図。

畑と倉庫直撃でどうせいという…


開始の夏で熱波を超えたと思ったら、死の灰太陽フレア&日食ですべての肉が腐り、本当にギリギリで生き残ったり。

他にも、疫病で定期的に農作物が全滅するのは日常茶飯事で、常に死の灰や疫病を念頭において食料保存しておかないとひどい目にあうという感じ。



でも、安定して何も起こらなければつまらないっていうある意味マゾを求める人のためのゲームかも知れません。


第二のプレイもなんとかクリア。スタート時は綺麗な体だったキャラの大半が義肢化や指もげてたりでとてもハードなサバイバルでした。初期キャラがラッキーヒットで頭もげて死んだときは流石にロードしましたけど。


野菜を山ほど作って狩猟し続け、定期的にトレーダーを呼んで野菜と毛皮を売ってコンポーネント・スチール・プラスチールを買い続けて宇宙船を完成させました。ウランは前回同様、運良くウラン製武器売っているのを発見したら購入して解体で。プラスチールを持ってきやすいのはエキゾチックトレーダーだったような気がします。

トラブルに次ぐトラブルで特に男嫌いのキャラがとにかく喧嘩して傷が治るとまた即喧嘩と、定期的に男性と大ケンカしてこれだけでこのキャラ&誰かがほぼ常時治療中、かつ治療のせいで医薬品が足りなくなるというこの一人だけのせいで全体が危機的状況に追い込まれ、最終的に不幸な事故で死亡して頂きました。
クリア後に落ち着いて考えれば、この男嫌いだけ夜型で動かしたらよかったかなぁとか思いますが、このゲームは住人同士喧嘩して怪我するので全員の対人関係もかなり重要です。対人に問題あるキャラは本当に注意しないといけないです。