つれづれなる日記

主にSteam関連の面白い海外ゲーム紹介&プレイ中のゲームブログ

Minecraft動画「ゆっくりとマキのマイクラ徒然日記」街紹介編を投稿しました。

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マイクラ徒然日記の公開マイリスト


1.4までに滑り込みセーフ!

動画投稿する際は、その段階での最新でやりたいというのがあったので、一部未完成ですが許して下さい…。

季節の変わり目って、体調崩しやすいですよね。風邪ひいてて、夜に投稿アップロード>寝落ち。朝起きてぜぇぜぇいいつつ投稿>寝る。色々リンク修正とかは、後でやります。



一区切りと言うことで、ネタバレ的な事書こうかなっと思います。


まず、最初に謝らなければならないことは「ゆっくりの声が、どうもしわがれていて聞きづらい」です。作成中は、そうでもないんですけど、投稿したものを聞いてみたら、あれれ…となりました。エンコードの関係なんでしょうか…後半になるほど、しわがれてくる。作成中、もう何回と見ていたために投稿後はコメだけ見させて貰って動画を見直さないため、気付くのが本当に遅れました。申し訳ない。とりあえず、今はそのまま行こうということにしました。
もし、今後投稿することがあるとすれば、この部分を何とかしたいと思っています。


まず、一連の動画は「こいつ、馬鹿ばっかりやってるな。あれ、でも、良く見てみると、結構いいんじゃない?」的な、基本埋もれてしまう動画を目指しました。少なくとも、釣られたか間違ったかで、うっかり動画見に来た人が損したと思わないような感じで。

でも、真面目にマイクラ勉強したい人が間違ってクリックしないように、サムネには気を使ってたりします。番外編①は、つい真面目な検証やっちゃったので、実は茶番は控えめにしておきました。

あと、主役のゆっくりがああなのは「野郎が主人公より、かわいこちゃん(死語)の方がいいじゃない」という自分の極めて隔たったこだわりからです。作者としても、その方が楽しくてモチベ続きます。


ちょっと突っ込んだネタバレを。


・本編と番外編に分けたわけ

本当は本編2作で終わるつもりでした。Partなんたらって付けてないのが、その証拠です。自分は、視聴者が欲しいというより、他の動画制作者さんに、何らかのインスパイアを与えられたらいいな、と思って動画を投稿しました。使用素材系を全部挙げたのも、そういう意図がありました。なんか、こう、どうなんだろうなぁ的動画が氾濫して、うーん、という感じだったわけです。
インスパイアという意味なら、MMDとか、その最たるものですよね。マイクラはPCゲームで、MMDは無料だから、イラスト下手な人でも、上手く融合出来る人は出来ると思うんですね。自分はイラスト全くダメですからね。

関係のないPCゲーム使うのは…趣味です。理由はこのBlogで色々述べてますが、もっとPCゲーム普及して欲しい、というのがあります。こればかりは、自分の押しつけと理解してますが、許して下さい。趣味なんです!

MMD使って動画作成は「ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話」から、インスパイア受けてます。本当は、にがもんさんの霊夢のバストアップを用意しようと考えてました。けど、ダークゆっくり霊夢は、良い素材なのに、ほとんど誰も使っていないということもあり、あえてお借りしました。



けれど、予想以上に反応が多かったので、つい調子に乗ってしまった…という感じです。テヘペロ応援して頂いた皆様、コメントくれる皆様には本当に感謝しています。動画では決して触れないと思うので、ここでお礼を。



基本テーマは「ちゃんとマイクラしてた茶番」です。茶番まみれですけど、よく見たら、あれ、マイクラしてるじゃん、みたいな。中途半端というか、どっちつかずとも取れますけどね…。ここで名前出していいのかだけど「ここでないどこかへ!」が、もう自分の一番ツボに入った素晴らしい動画なんですね。


面白い動画は人それぞれですけど、基本「気がついたら、終わっちゃってた」と思ってます。動画スキップしようかなと思わない、というか、気付いたら本当に時間経ってるんですね。そういう動画を目指したと言っても過言では無いです…PCゲームところでスキップされているかもですけどね!!


イクラには「冒険」と「建築」この2本柱があり、それだからこそ、こんなに面白いわけです。


本編が冒険だとすれば、番外編は建築ですね。それで、一応ちゃんとしたマイクラ動画を撮るに当たって、ある程度投稿するなら、このどちらもやっておこうと思い、ああいう構成になりました。茶番も建築も大好きなんです。



・弦巻マキについて

ああいう声大好きなんですよ。脳天気さが聞いてて癒されます。
VoiceRoidは、ゆかりさんって言う選択肢はあったのですけど、クールビューティー系というか、どことなく影ある感じで、自分で作るのにはどうも性に合わないタイプでした。他の方の実況でも、腹黒というか、毒舌系というか、そんな感じですしね。そこが良いんですけど。
おそらく、女性の方とかは、マキマキ嫌い、ゆかりさん大好きって方って多いでしょうね。横のつながりが強いと言うのも女性ならではの現象です。


あえて喋る登場人物は2名に絞りました。キャラ立てが上手くない人は、結局それ以上増えると、出番無くて可哀想な子が増えるだけだと思います。他動画さんの実況では、もう出番無くて可哀想な位のもありますよね。そういう動画は、本当に自分が作った登場キャラに愛があるのか? と、見ていると悲しくなってきます。

拙作の動画では、登場人物には作者の愛があると感じて頂ければ幸いです。



・コメ返しをしない。

これは、動画制作者さんの性格に大きく影響されますが、あえてコメ返しはしてません。どうしても答えたかったものは、動画の中で何となく答えてます。


センスのいい動画投稿者さんを今まで一杯見てきたんですけど、ある日、突然コメを求めたり投稿者に媚びを売り出して、作者さん自体がブレまくって、結局訳分からない動画になっていくというのをよく見ました。

「ここでないどこかへ!」は、ちゃんとコメントを取り込みつつ、自分の作品として見事なまでに昇華している。この才能には敵わないなぁと思ってます。

作者と視聴者が互いに発信し合うというのはニコニコならではの素晴らしいシステムですけど、それでもやはり、作者は、自分のセンスという物をまず第一に大切にして欲しいと願っています。自分は極端ですけどね。